穴を開けずに放出
昨日のブログ記事で報告したように、このあいだの日曜日の午前中にはヨドバシ.com に注文した商品が届くことになっていて、予定通り昼前に届いた。
先日の9月6日、胆振東部地震から8年がたった。
あの地震のあと、妻は大量にカセットコンロ用のボンベを備蓄した。
停電になったときに、カセットコンロやこのガスで使えるストーブに使うためだ。
ただ、このカセットガス、未来永劫保存できるわけではないだろう。
きっと老朽化で、ガスが漏れだす日があるに違いないと私は思っている。
さらに、災害用とは別にむかし使いかけたカセットガスも2本残っていて、いまでは卓上コンロも IH を使っているので、カセットコンロも鍋物の季節になっても出番がなく、この使いかけのカセットガスには錆が発生していて、これこそいつ漏れ出すかわからない状態だ。
この2本の処分と、そして今後備蓄用のガスの更新に備えて、これを買った。
そう、この日ヨドバシカメラから届いたのは、このガス抜きクリップ「GasDash!」なのである。
なお、2本のボンベのガス抜き作業をいつ行なうかはまだ決めていないが、もちろん外で、庭の真ん中あたりでやるつもりだ。
こんなときこそDAISO
昼は炒飯。
ピーマン多めの『ピーマンチャーハン』。
具はピーマンのほか、粗びきウインナー、卵、長ねぎ。
お供のみそ汁は、前回の反省を踏まえ、あおさを多めに入れた。
午後、ウォーキングを兼ねて DAISO へ。
先日の記事で、健康のために毎日少しずつナッツとドライいちじく、ドライあんずを食べ始めたことを書いたが、それぞれを都度、大袋から取り出して皿に盛っていた。
が、考えてみればこういうときこそ DAISO ではないか!(いや、Can Do でもいいんだけど)
最適なスクリューキャップのビンが売っているはずだ。
そう思って DAISO 訪問。
そして、やっぱりこういうときこそ DAISO だった。
ただ、銀色の蓋の商品が2つしかなく、やむなくもう1つは金色の蓋になった。
この日の夜、出かけた次男はそのまま外で食事をしてくるということで、老夫婦2人で前々日(小樽 なると屋のザンギ)や前日の料理(妻が作った角煮)の残りの処分市となった。
中身がわからない弁当
翌日の月曜日は、妻、次男と入院している妻の父のお見舞いに。
お見舞い後に妻の母が住む実家に寄るので、いつものように伊達で弁当を購入。ただ、今回は母にショートケーキを買ってきてほしいと言われたので、いつも行くコープさっぽろではなく、イオンへ。
私が買った弁当は日替わり。
中身が見えない。中身がどんなのかの見本も写真もない。
えぇ〜い、いちかばちだ。
ということで、この "開けてびっくり玉手箱" なのか "開けてがっかりパンドラの箱" なのかわからない弁当を買った。
そして開けて食べてみると、まあまあ『当たり』だった。
原材料から推測するにオニオンソースだとは思っていたが、このソースがなかなかイケた。
なお、ご飯にコーンが点在しているのはこういう仕様なのではなく、たぶん私の持ち方が悪くてコーンエリアから脱獄したやつらだろう。
夕方に自宅に到着し、次男はこの日は中学時代の友人と飲むのに野幌へ。
私たち老夫婦2人は、はて?この日は何を食べたんだっけ?
この日も冷蔵庫の中の処分市だったっけ?











