穴を開けずに放出
 昨日のブログ記事で報告したように、このあいだの日曜日の午前中にはヨドバシ.com に注文した商品が届くことになっていて、予定通り昼前に届いた。

 先日の9月6日、胆振東部地震から8年がたった。

 あの地震のあと、妻は大量にカセットコンロ用のボンベを備蓄した。
 停電になったときに、カセットコンロやこのガスで使えるストーブに使うためだ。

 ただ、このカセットガス、未来永劫保存できるわけではないだろう。
 きっと老朽化で、ガスが漏れだす日があるに違いないと私は思っている。

 さらに、災害用とは別にむかし使いかけたカセットガスも2本残っていて、いまでは卓上コンロも IH を使っているので、カセットコンロも鍋物の季節になっても出番がなく、この使いかけのカセットガスには錆が発生していて、これこそいつ漏れ出すかわからない状態だ。

20260910Cassette

 この2本の処分と、そして今後備蓄用のガスの更新に備えて、これを買った。
 そう、この日ヨドバシカメラから届いたのは、このガス抜きクリップ「GasDash!」なのである。

20260906Gasunuki

 なお、2本のボンベのガス抜き作業をいつ行なうかはまだ決めていないが、もちろん外で、庭の真ん中あたりでやるつもりだ。

  こんなときこそDAISO
 昼は炒飯。
 ピーマン多めの『ピーマンチャーハン』。
 具はピーマンのほか、粗びきウインナー、卵、長ねぎ。
 お供のみそ汁は、前回の反省を踏まえ、あおさを多めに入れた。

20260906Cyaahan


 午後、ウォーキングを兼ねて DAISO へ。

 先日の記事で、健康のために毎日少しずつナッツとドライいちじく、ドライあんずを食べ始めたことを書いたが、それぞれを都度、大袋から取り出して皿に盛っていた。

20260910Nuts

 が、考えてみればこういうときこそ DAISO ではないか!(いや、Can Do でもいいんだけど)
 最適なスクリューキャップのビンが売っているはずだ。

 そう思って DAISO 訪問。
 そして、やっぱりこういうときこそ DAISO だった。
 ただ、銀色の蓋の商品が2つしかなく、やむなくもう1つは金色の蓋になった。

20260906Bin

 この日の夜、出かけた次男はそのまま外で食事をしてくるということで、老夫婦2人で前々日(小樽 なると屋のザンギ)や前日の料理(妻が作った角煮)の残りの処分市となった。

20260906dine2

20260906dine1

  中身がわからない弁当
 翌日の月曜日は、妻、次男と入院している妻の父のお見舞いに。
 お見舞い後に妻の母が住む実家に寄るので、いつものように伊達で弁当を購入。ただ、今回は母にショートケーキを買ってきてほしいと言われたので、いつも行くコープさっぽろではなく、イオンへ。

20260907AEON_Date1

 私が買った弁当は日替わり。
 中身が見えない。中身がどんなのかの見本も写真もない。
 えぇ〜い、いちかばちだ。

20260907AEON_DateHamburg1

 ということで、この "開けてびっくり玉手箱" なのか "開けてがっかりパンドラの箱" なのかわからない弁当を買った。

 そして開けて食べてみると、まあまあ『当たり』だった。
 原材料から推測するにオニオンソースだとは思っていたが、このソースがなかなかイケた。

20260907AEON_DateHamburg2

 なお、ご飯にコーンが点在しているのはこういう仕様なのではなく、たぶん私の持ち方が悪くてコーンエリアから脱獄したやつらだろう。

 夕方に自宅に到着し、次男はこの日は中学時代の友人と飲むのに野幌へ。

 私たち老夫婦2人は、はて?この日は何を食べたんだっけ?
 この日も冷蔵庫の中の処分市だったっけ?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リャードフ(Anatoly Konstantinovich Lyadov 1855-1914 ロシア)の「音楽玉手箱(Muzikalnaya tabakerka)」Op.32(1893刊)。

LiadovCoombs