本棚となっていたオーディオラックを処分
8月も今日が最終日。
でも、まだ後ろ向きに8月27日の私の生活ぶりを報告しようと目論見、それを強行する私。
この日も朝食は、また玉子粥。
メインのおかずは「香薫あらびきステーキ」。
体のことを考え、ピーマン多め。ミニトマトのピクルスも食べた。
そのあと、もう40年位前に買った『オーディオラック』を大型ごみの回収に出すため、外に運び出した。
もちろん、事前に回収の申し込みをしてあり、この日が収集日だったのだ。
ずっと2階の長男の部屋 ――そこを今私が使っているわけだが―― に置いてあって、オーディオとは無縁に本棚がわりとして27年前の少年サンデーが50冊ほどが収められていた。
それをしんどい思いをしながらよっこらせよっこらせと階下に運び ――途中ガラス戸が開いて動かせなくなり、大声で妻に助けを求めた―― ようやく廃棄にこぎつけた。
ブログのネタ探しに27年前の少年サンデーの当時の広告をチェックしてみようかと思ったが、1冊でめんどくさくなってやめた。
VIDEOヘッドクリーナーって懐かしい。
表紙裏のこまごまとした、こういう通販広告って自分が小学生の頃にも載っていた。小6のときに私は「まつみ商会」というところに代金分の切手を送って、「テレックス」というのを買った。有線のトランシーバーかと思いきや、届いたのはまさに子供だましの糸電話もどきの商品だった(コードに見えたのはビニールのホース)。
「まつみ)商会」の広告では「ラブテスター」(愛情探知機!)とか「シーモンキー」(古代からいた珍しい生物!)、「ミラクルミー」(頭脳に活力を与えるふしぎなくるみ)の商品名が強烈に記憶に残っている。
大型ごみの回収トラックは9時半過ぎにわが家の前にやってきて、粛々とでも手早くオーディオラックを積み込んで去っていった。
氷山さんからメールが来て、流行り病に感染して口内炎もできてつらい状況にあると書いてあった。
気の毒に……
この記事がアップされるころには完治していると思うが……
昼は「S&B」の「ホンコンやきそば」。
冬支度&生前支度
午後、まずは DCM に行き、冬に向けて新たに灯油のポリタンクと灯油ポンプを買った。
ポータブルのストーブ用に使う灯油をストックするためのもの。そのストーブは点火時に乾電池の力を必要とするが停電時でも使えるストーブで、非常時に備えて買ったが過去15年間使ったためしはない。
それでも、冬場に何かあったときのために準備は必要。
昨年まで使っていた灯油タンクも15年経ち、そろそろ新品に買えた方がよいと思い、この日買い替えたのだ。容量も18リットルのものではなく、半分の10リットルのサイズのものにした。
なおポリタンクでストックして使わなかった灯油はそのまま置いておくと劣化するので、毎年夏前にはホームタンクに移すようにしている。
買い物をしたあとは BOOK-OFF に CD を買い取ってもらうために持ち込んだ。
終活(生前整理)の一環で、買い取り訪店は今回で11回目。
バーンスタインの交響曲集のグラモフォン盤以外、すべて NAXOS 盤。
これでわが家にはナクソス盤はもう1枚も残っていない状態になった。
全35店で買い取り価格は1,050円。
まあ、妥当なところだろう。
P.M.デイヴィスの「復活」(2枚組)が、今回のなかでは最も高い200円をつけた。
おもわず惣菜のチキンステーキを買ってしまった。が、実際に食べてみるとそれほどジューシーではなかった。
妻はひと切れも食べようとしなかったので、半分は翌朝に持ち越し。
玉子粥にチキンステーキという、異色のメニューになってしまった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第96番ニ長調Hob.I-96「奇跡(The miracle)」(1791)。
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第96番ニ長調Hob.I-96「奇跡(The miracle)」(1791)。












