おなかなんてこわさないさ!って気持ちが大事
前日の夜に胃が張って気持ちが悪くなり ――その前に X で総理大臣の顔写真や似顔絵を何枚か目にしてせいではないだろう―― 夕食はおろかハイボールまでも入っていかないので早めにベッドに横になり、ウツウツしていたら2時間ほどで症状は改善し、飲んでないものだからなかなか寝付けなかったものの、翌朝は大安ということもあってか、目覚めすっきり、体調通常状態ということで、でも警戒して朝食はお粥をほんのちょっとだけ食べ、そして予定通り胆振地方在住、入院中の妻の父の見舞いに行くことにした。
今回も高速道路を利用。
いつもどおりトイレ休憩は樽前 SA で。
おしっこをすると色が濃かったので、いやだからオシッコの色が、これは水分不足、脱水気味かもしれないと思い LAWSON で飲み物を買おうと思ったが、水やお茶はそれまで飲んでいたのでローソンの PB の「いちごミルク」を買ってみた(写真はローソンの HP から)。
分類的には入院料ではなく、じゃなかった、乳飲料ではなく清涼飲料水。340グラム入りで製造しているのは「東京めいらく」。
ふだんは乳製品はおなかを壊すことを恐れて外出中はあまり口にしない私だが、この岩﨑恵子説を信じ、「ワタシは飲みたいものを飲むんだ!警戒なんかしないぞ!」と脳に思い込ませて買って飲んだ。
こういう商品でいちごの果汁が10%もあるというのは珍しい。
そして「めいらく」とは思えないくらい(失礼!)おいしかった。右脳が喜ぶ甘さ。左脳がときめくミルク感。果肉もつぶつぶが内頬の粘膜をアタックしてくれて、それもまた快感。
ってことで、そのあとおなかがゴロゴロとなることもなく無事伊達 IC で高速を下り、「コープさっぽろ だて店」で昼の弁当を買った。
私が食べ過ぎたわけでチキンに罪はないのだが、なんとなくチキンは避けた方がいいと思い、チキンステーキ弁当はやめて、総菜コーナーではなく魚売り場で売っている寿司を買った(「守り継ぐ北海道ザンギ物語弁当」はこの日まだ置かれていなかった)。
私と妻は「魚屋の寿司セット(いか多めです!)」を、母用には「魚屋の寿司セット(まぐろ多めです!)」を買った。
考えてみれば私は歯抜け状態なわけで、『イカ多め』に太刀打ちできるだろうかとあとかわ思ったが、全然平気に噛んで飲み込むことができた。
それにしても、ネタのイカに切り込みが入っているものと入っていないものがあるのはどういう理由だろう?
どちらもちゃんと噛むことができたけど。
再び15(イチゴ)
帰りも高速利用。
樽前 SA のトイレで排出したおしっこは淡い黄色で透明の理想的な見た目だったが、また LAWSON でいちごミルクを買ってしまった。
そのあともおなかがピーピーになることもなく、順調に輪厚スマート IC まで走り、道道江別恵庭線を通って、ついでに江別の LOYCE'(ロイズ)で食パンを買い、車に給油して無事に帰宅したのだった。
そして今(8月26日現在)、わが家の冷蔵庫の中にはローソンのいちごミルクが3つストックされている。





