警戒しながら食べると消化不良に
私は、外で食事をするとかなりの高確率でそのすぐあとに下痢をしたり、あるいはレストランに入った直後から食欲がなくなったり、ひどいときには吐き気に襲われることがあるという、いわゆる外食恐怖症候群であることは、これまでも何回も書いてきた(例えばこの記事)。
だから妻と外食しても、いつもびくびくしながらになるし、実際にトイレに駆け込んだりも何度もしている(ただ、それが江別市内の飲食店だとそうなることはほとんどない。帰ろうと思えばすぐに自宅に戻れるという安心感からか?)。
最近、インスタグラムで岩﨑恵子さんという方のストーリーズを偶然観る機会があった。
そこには、どんなに食事に気を付けていてもおなかを壊すんじゃないかとビクビク警戒しながら食べると、脳が危険なものを食べていると誤解して消化力が低下し、腹痛や下痢をしやすい体になる、と解説されていた。
なんか、とても説得力がある。
やはり病は気から。
腹痛は警戒から。
岩﨑さんは腸に関してほかにも多くの投稿をしているので、いろいろと参考になることが発見できそうだ(断りなくインスタ画面を載せたこと、ご容赦願います)。
これを観た水曜日の夕食調理担当は私。
ご飯が茶碗2杯分くらい残っていたので、炒飯を作ろうかと思ったが、いつもチャーハンばかりも芸がないと思い、でも鶏肉がなかったのでチキンライスではなくウインナーライスを作った。
自分で想像していた以上においしかった。
またポークソテー用の豚肉を焼いて、みそ味の焼き肉のたれをからめた。
こういった感じのメニューを外食で食べたとすると、「おなかを壊さないかな?下痢しないかな?」という不安に襲われ、たぶん結局便器に座る羽目になるに違いない。
けど、家で食べる分には平気だ。
やはり外では余計な心配をしすぎるあまり、脳が消化不良指示を出しているのだろう。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第11番ト短調Op.103「1905年(The Year 1905)」(1957)の第4楽章「警鐘」。
ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第11番ト短調Op.103「1905年(The Year 1905)」(1957)の第4楽章「警鐘」。





