光らないし、アンテナマークも消えたまま
少し前のことになるが、ガーデニング作業などのときに使っている腕時計(電波時計)の、電波を受信したというアンテナマークが久しく表示されていないことに気づいた。
調べてみると、今年の7月17日の0:02が最後の受信日になっていた。
さらには暗所で見るときのためのライトも点灯しなくなっていることに気づいた。
窓際で『手動受信』を何度か試したが、やはり電波を受信してくれない。
ここで私は結論を出さざるを得なくなった。
「電波受信機能が故障した。そしてまたライトが点かなくなった」
うん。ただ実際に起こっていることを結論にしたまでだ。
でも、7月17日0:02の受信以降に、こいつはどんなトラブルに巻き込まれてしまったのだろう?
この時計を買ったのは2019年秋のこと。
よ〜く考えてみれば、もう7年も経つわけね。
壊れても文句は言えない(でも、ふつうの時計としてはいまも時を刻み続けている)。
きっと電池もそろそろ切れるのだろう。
代替品を買おうと Yodobashi.com で調べると、まだ同じ機種が売られていた(ただ発売時期と型番が違うのでマイナーチェンジ版なのだろう)。
でも同じ時計を買うのは芸がない。
ということで、似ているが別な「wave ceptor」にした。
それにしても、こうやって写真を撮ると、手首のしわがけっこう目立つ私。
手首から先の手の甲を上げているからそう見えてるんであって、実際にはもっとすべすべしている。
それがどーした?って話だが……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「シンコペイテッド・クロック(The syncopated clock)」(1945)。
シンコペイテッド・クロックというのは『狂った時計』という意味だが、(北海道だけかもしれないが)マックスバリュの店内に毎時00分になるとこの曲が流れる(たぶんイオンもそうだったはず)。でも、なんで『狂った時計』なの?
アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「シンコペイテッド・クロック(The syncopated clock)」(1945)。
シンコペイテッド・クロックというのは『狂った時計』という意味だが、(北海道だけかもしれないが)マックスバリュの店内に毎時00分になるとこの曲が流れる(たぶんイオンもそうだったはず)。でも、なんで『狂った時計』なの?




