CDA が最高値
先週の土曜日に、先月に引き続き「BOOK-OFF」を訪問した。
CD を買い取ってもらうためで、これが10回目となる。
今回持ち込んだのはすべて NAXOS 盤で、34枚。
いまでこそ生意気なほど(新品の)販売価格が高くなってしまったナクソスだが、むかしは廉価版レーベルだったわけで、果たしていくらで買い取ってくれるのか想像がつかなかった。でも、たぶん安いんだろうなとは思っていた。
ところが予想に反し、20円という査定はゼロ枚。
30円が8枚あったが、50円が18枚という好成績。
グラスの弦楽四重奏曲は80円だった。
そしてまた、端末ではヒットしない CDA 部門の CD が、いつもなら20円とか30円の低い査定となるのに、7点とも100円の価格がついた。
その7点が何なのか、写真とレシートの品名を照らし合わせると、
・ ボッケリーニ/ギター五重奏曲
・ クープラン/クラグサン曲集(選集)
・ ゴットシャルク/管弦楽作品集
・ ヒューム大尉の詩的音楽集第1巻
・ カプースチン/8つの演奏会用練習曲他
・ 赤軍合唱団愛唱歌集
・ バロック・トランペットの芸術
であった。
もともと流通量(販売枚数)が少なくて希少価値があるのだろうか?
色は変わっても重さは同じ
いただいたお金を持って、DCM に行き、切れ味が悪くなってしまった刈込ばさみの代わりとして新しいものを買った。
買った刈込鋏は今まで使っていたのとまったく同じ商品だが、現行品はプラスチック部分が若草色になっている。
なので、まったく同じ商品であっても、私の気分は若草のように新鮮である。
なお、この日の昼は炒飯を作って食べた。
ピーマンチャーハンだ。
具は卵、長ねぎ、粗びきウインナー、ピーマン。
味つけは鶏がらスープの素、オイスターソース、しょうゆ。
もちろんおいしかった。






