晴れて経営者交代
昨日の記事で「江別記念病院」(旧谷藤病院)の広告が5日の北海道新聞に載っていたことに触れたが、7日に北海道新聞(江別版)には "経営権譲渡の谷藤病院 「コクリエ江別記念病院に」" という記事が載った。
記事になったということは、いよいよもって晴れて正式に「江別記念病院」に変わったということだろう。
もう救急当番医に谷藤病院と掲載されることはないはずだ。
そしてまた一日も早く江別記念病院の体制が安定・拡充することを願っている。
その7日の午後は理容室に行った。
この日の店主の話は「今年は家庭菜園の出来がいい」、「海で拾ってきたヒトデを家庭菜園の土の中に埋めると、たぶんキタキツネだと思うが、穴を掘り返されなくなった」、「タカイチの支持率が落ちているのは皇室典範改正のせいだ」、「車のエンジンオイルの値段も上がっている」、「福岡県議会のドンはとんでもないやつだ」といったものだった。
わが家は今年はミニトマトとキュウリの収量が大きくダウンしてるので(おそらく選んだ品種のせいだ)、うらやましい限りだ。
ただ、キタキツネが歩いているのはたまに見るが(夜は頻繁に歩いているのかもしれない)、ウチでは穴を掘られたことはない。店主は海釣りが趣味なのでヒトデを拾ってくるらしいが、塩分は大丈夫なのだろうか?(写真はイメージ)。
高市首相に関しては、私は何か何まで嫌いだし、エンジンオイルは加入しているサービスパックの中に含まれているのでよくわからない。
福岡県議会のドンの話は、結局政治家っていうものは感覚がおかしい人が多いってことで、この問題は氷山の一角なんだろう。にしても、海外視察を『海外旅行』って言い間違えるんだから、本人は旅行の感覚だってことだ。
福岡では議長・副議長になりたきゃ『みかじめ料』を払えって自民党県議団の幹部から要求されていた話も出てきた。
これまた、ひどい話だ。
けど、金を要求されたと言っている側も、そのポストに就きたいがためにいやいやながらもそのときに払ったわけで、なんで今になって蒸し返しているのか不思議だ(と店主が言っていた)。
いや、世の中のためには蒸し返してもらった方がいいんだけど。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の歌劇「女狐ビストロウシュカの物語(利口な女狐の物語。Prihody lisky Bystrousky)」(1921-23.3幕9場)の組曲(ターリッヒ編.2部)。
ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の歌劇「女狐ビストロウシュカの物語(利口な女狐の物語。Prihody lisky Bystrousky)」(1921-23.3幕9場)の組曲(ターリッヒ編.2部)。



