ビタミン C は足りているはずですが……
 おとといの記事で、ふだんの私の食生活は褒められるようなものなのだろうか?それとも「おまえはもう死んでいる」と非難されるようなものなのだろうか?と疑問を投げかけた(あなたにではなく私自身に)。

 するとタイミングよく、6月に参加した「江別いきいき未来スタディ」の結果がこの日送られてきた。

 血液検査の結果は、HDL コレステロールも LDL コレステロールも、そして総コレステロールも基準値内。中性脂肪の値は232と基準値よりも高いが私の体としては上出来な値
 また血糖、ヘモグロビンA1c の値も基準値内だった。

 ただし、栄養計算結果では、食塩とアルコールは摂りすぎ。逆に、カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維は不足気味という結果だった。

 この食物摂取頻度調査による栄養計算結果はアンケートによるものなので、私がハイボールをたらふく飲んでいるときにポッカレモンを入れていることは反映されていない。私が思うには、ビタミンC は足りているに違いない。
 また血液検査でも検査項目にあるカルシウムについては、血液検査では基準値内だった。

 さて、運動機能と体組成の結果は、昨年同様『筋力良好 バランス良好』だが、項目によって改善したものと後退したものがあった。

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 運動機能ではバランス(ふらつき)のスコアがダウン。
 体組成では筋肉量がダウンし体脂肪率がアップ。ただし、筋質点数はアップした。
 筋肉の総合評価も下がったが、図を見ると体幹を鍛えるよう心掛けなければならないようだ。

 加齢現象や生活習慣にかかわる健康リスクに起因するという AGEs のスコアは、今回は0.32と昨年に比べ大幅に改善した(60歳代の平均値は0.53)。
 改善した理由はよくわからないものの、この調子でぼけ知らずで生活できますように。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の4声のカノン「親愛なるフライシュテットラー(Lieber Freistadtler)」K.232(K6.509a)(1787)。
 詞も作曲者による。

 フライシュテットラーはモーツァルトの弟子の一人である。

MozartCanon