かつ丼弁当で若き日のころを思い出す
少し前のことだが、昼前に急にカツ丼が食べたい衝動に駆られた。
こういうとき、北海道民ならセイコーマートに行ってHOTCHEF のカツ丼を買って食べるというのが本筋、王道、正統だろう。
だが、この日の私が求めていたのは、セコマのカツ丼ではなく、味付けがもう少し甘めでコクに乏しく、カツは貧相で、玉子の状態が不均一でジューシーさに欠けた、つまりはもっと低劣な、でも今から45年位前の若いころにはたまに西友西野店(西町店ではない)で買って食べるとごちそうに感じたカツ丼だった。
そんなものがどこにあるというのか?
無理なことを言うな!
そう思ったあなたに申し上げたい。
あります!
ということで、スーパーに行き買ってきて食べた。
なお、厳密にいうとこちらのは『カツ丼』ではなく『かつ丼』である。
おやおやという味と食感だったが、この日の自虐的欲望を満点級に満たしてくれた。
アタシって変アルカ?
なお、私の見解ではスーパーの総菜のカツ丼って、どこのチェーンでも示し合わせたようにこういう味なのである。
ところで、My Garden のバラでは昨日、あらたに「ブルー フォー ユー」と「メニー ハッピー リターンズ」が今年最初の花を咲かせた。





