それでも純正品を、という気にはなれない
4月の末に、黒死病の症状がひどくなった PENTAX の一眼レフカメラ K-S1 を下取りに出し、LUMIX のコンパクトデジタルカメラを購入したことをここで報告した。
で、予備のバッテリーも買っておこうと考えていたのだが、ヨドバシ.com の価格で6,040円。
買うことを躊躇するのにじゅうぶん値する価格だ。
純正品でないとちょっと不安を感じる(異常発熱とか破裂とか)。
でも、考えてみれば K-S1 の予備バッテリーも純正品じゃないものを使っていた。
じゃあ、ということで Panasonic の純正品ではなく、「ROWA・JAPAN」という会社の互換品を楽天市場で注文した。中国製造だが、パナの純正品も China 製らしいし……
価格は1,180円。純正品の5分の1の価格だ。これなら、もし異常があって使い物にならなくなったとしても、ひざまずくほどのショックは受けないだろう。きっと、問題は起こらないと思うし。
この会社からの『商品発送メール』には、バッテリーの取り扱い方の詳しい説明文が書かれていた。
このていねいさに、この会社が信用できる会社に違いないと、私は思った。
商品は郵便で届いた。
所品は透明のポリ袋に入れられただけで箱などは無し。けど、ワタシ箱イラナイカラ。
充電しながら、この日の昼は消費期限が数日超えてしまった玉うどんを、煮込みうどんにして食べた。あのときと同じように。
そしてまた、あのときと同じように焼いた餅を乗せたが、かき揚げはないので天かすと温泉玉子をトッピングした。
これで、冷蔵庫の中の消費期限切れのうどんの在庫はなくなった。
気にならないとは言いながらも気になる
全然違う話だが、先日入れ替えたノートパソコン。
それを使っていると、たまに内部から「ジャッ」という音がする。
別に気にするほどのことではないといえばないが、やっぱり気になる。
どうやら、使っていないのに内臓の DVD ドライブが一瞬動くらしい(ウインドウズからのドライブチェック?)。
なので、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROM デバイス』を無効化した。
これで私にとっては静かになったし、パソコンにとっても無駄な動きをせずに済むようになって、つまりは一石二鳥ということになった。






