ランプの点滅にただならぬ予感が……
このあいだの土曜日は寒かった。
ということで、夕方に暖房ボイラーのスイッチを入れた。
すると『燃焼』と『予約』のランプが周期的に点滅するではないか!
故障か?
しかし、いつもどおりややうるさく燃焼している(ふだんから燃焼音は静かだとは言えない)。パネルも温かくなっている。私が見る限りは正常に運転されている。
よく見るとランプが点滅しているときは、時刻表示が "888" になっている。
取扱説明書を読むと、888は点検時期のお知らせで、使用開始から10年経過すると表示されるということだ。
そうだ、去年はまだ9年目だったけど NORITZ から10年目点検のはがきが来たので、すぐに給湯機の点検をしたんだった。そのことを思い出した。
給湯ボイラーの場合も、10年経つと "888" と表示されるとはがきに書かれていたことも思い出した。
でも、なぜこの暖房ボイラーの製造メーカーである CHOFU からは点検の案内が来ないのだろう。
これまた過去記事を読んで思い出したが、2021年に制度が改正され点検の対象が石油給湯器と石油風呂釜の2つに縮小されたためなのだろう。義務として点検を受ける必要がなくなった。だから案内が来ないのだと、私は結論づけた。
じゃあ、点検しなくてもいいってことか?
でも、この点滅はひどく気になるし、対象からはずれたとはいえ安全リスクの点から放っておくのも心配だ。
一度 N 社さんに問い合わせてみなければ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第2巻 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 2 teil, 24 Praludien und Fugen)」(1738⇔42)から第19曲イ長調BWV.888。
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第2巻 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 2 teil, 24 Praludien und Fugen)」(1738⇔42)から第19曲イ長調BWV.888。


