大根や長いものようにはいかない
その、チキンソテーのソースの話である。
みなさんはたまねぎを『おろす』ときに、どのような創意工夫をしているのだろう?
私はどうやればうまくいくのか、年に二度は悩む。というのも、たまねぎをおろす機会はせいぜい年に二度くらいだからだ。
おろし始めて最初のうちはいいものの、そのうちにたまねぎはあの『層構造』ゆえにバラバラに剥離し、おろせなくなってしまう。
しかも目にしみて、ボク、涙が出ちゃう。
先日(餃子スープを作ったときだ)もチキンソテーのソースをシャリアピンステーキ風にしようとおろしたが途中でバラバラになり、残りはみじん切りにして対処した。
泣きながら完成させたソースの味は、苦労が報われるおいしさだった。
もう一度尋ねる。
みなさんはたまねぎをおろすときにどのようにしているのか?
電動フードプロセッサー?
いや、そもそもあなたはたまねぎをおろすことなんてない?
小さいのは朝食べ過ぎたせい
ところで、この日の昼は妻が自分用のついでに作ってくれた弁当を食べた。
しかし、いくら高齢者の仲間入りをしたとはいえ、この量では圧倒的に少ない。餓死する恐れがあるほどだ。
なぜこんなにミニなのかというと、私の血糖値が上がらないようにと妻が配慮してくれたからではなく、私が朝食でご飯をおかわりしたのでそのあとに使えるご飯の量が減ってしまったのだ。因果応報……
そこでセイコーマートに行って「冷たいカップそば」を買い、ミニミニちゃんのお供にした。
麺をほぐす前は悲しい光景だが、ほぐして食べるとこの手のたぐいの商品に特有の伸び感はあるが、お供としての重責を立派に果たしてくれた。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサ(レクイエム)」*) (1760初演)から「ラクリモサ(Lacrimosa.涙の日)」。
*) Messe des morts(Requiem)
ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサ(レクイエム)」*) (1760初演)から「ラクリモサ(Lacrimosa.涙の日)」。
*) Messe des morts(Requiem)




