なぜか料理の写真が残っていない
先週の水曜日は、昨日書いたように、私が A 社の名古屋や大阪の支社に勤務しているときに一緒に仕事をした仲間たちとお酒を飲んだ。
凸川さんが予約してくれた店は、大通近くのビルの地下にある「紅龍 」という中華料理店。
この店は、前回大雪で私が参加できなくなった飲み会のときと同じ店。
つまり、凸川さんは私にとって幻となった飲み会を再現するために、店まで同じにするという配慮をしてくれたのだ。
この店の外観の写真のほかにも、何枚かスマホで写真を撮った。
ところが、翌日撮った写真を見てみると、これ以外残っていない。つまり、保管されているべき写真が保管されていない。
実はこのところ、こういうことが『たまに』以上『しばしば』以下の頻度で起こる。
スマホ(oppo A79/5G)の性能の不備なのか、故障なのか、気まぐれなのかわからないが、この他にもカメラの起動が遅かったり、終了しようとしてもすんなりお引き取り願えないなど、私の感覚からすると『まとも』ではない。「いらいら、ぷんぷん」である。
夜のパンまつり
この日はけっこう酔った。
帰りにセイコーマートに寄ったが、何だか知らないが、ひどくたくさん炭水化物系のものを買ってしまった。
やれやれ。
翌朝も少しお酒が残っていた。
前日買ったサンドイッチとかこしあんぱんを食べることなく、肝臓に優しそうなイメージがあるなめこのみそ汁を作ってご飯を食べる。
お礼のメールをみんなに送る。
返信が来たが、凸川さん以外のメンバー(村佐地さん、氷山さん、中華素さん)も「ハイボールで攻めすぎました」「けっこう酔いました」「朝、まだ若干酒が残っていました」と、オーバードリンキングだったということだった。
酒に強い凸川さんは飲みすぎたというのではなく、「酔っぱらってセコマで油そばを買ってしまいました」と送ってきた。飲みすぎた上にセコマで買い込みすぎた二冠達成の私は……反省しなければ。
でも、楽しいメンバーで楽しい時間を過ごすと飲みすぎるのはしょうがないのだ。それが幸せってものなのだ。
午前中からウイスキー大ボトルの買い出し
外に出て心身をリフレッシュしようと、芝刈りをした。
今回は刈込鋏を使用。
DAISO のひざ用サポーターを装着し、膝をついて刈り込み作業。
フィールドカートに座って前かがみの姿勢で芝刈りをしていてぎっくり腰を発症したことがある私には、実際、この体勢のほうが腰ははるかに楽だった。
▲ Before
▼ After
10時過ぎにセコマに行き、前日に実家から回収してきた亡弟宛ての請求書を持ってドコモのスマホ代を支払い、その足でスーパーに行きプチ二日酔いにもかかわらずブラックニッカクリアの4リットルペットボトル(とチャーシューと福神漬け)を買い帰宅。
昼は「こういう日は汁物に限る」と、「菊水」の麺と「西山」のスープで家ラー。旬のアスパラを乗せたしょうゆラーメンに、でもちゃっかりライスもつけちゃった。
午後は少し昼寝をし、夕方になるとこの日の夕食調理担当である私は、妻からメニューの指定があったのでバーモントカレー中辛のルウでカレーを作った。自己責任で、作る量は4皿分にした。
出来上がった後、カレーを食べたり「北海道牛乳カスタードクリームパン」)を食べたりしながら、だらだらとハイボールを飲んだ。
なお、「たまごと野菜のサンド」はこの日の妻の昼食になった。
妻はスーパーで売っているサンドイッチよりセコマのサンドイッチのほうがおいしいと言っていた(製造はセコマグループの「北燦食品」)。
「セコマのサンドイッチはおいしい」とふだんから私が訴え続けてきたことが、実際に食べてみた妻にようやく認められたのだった。






