セーフティーチェック、異状なし
先週、SUBARU に車検から6カ月後のセーフティチェックを受けに行って来た。
車検時に発見された『右のカムキャリア』のオイルにじみとスタビリンクブーツの亀裂について次回に再度様子を見ましょうと、今回また診てもらったが、状態はややブーツの亀裂が大きくなっているものの、まだ交換するほどではないということであった。カムキャリアのオイルのにじみもわずかだった。
ブーツについては次回(12カ月点検)に交換の可能性はある。
一方、カムキャリアのオイルにじみは、もし漏れ始めるようになったら「スバルあんしん保証ロング」の対象になるが、にじみでは対象にならないそうだ(ブーツはもともと保証の対象外)。
なお、エンジンルーム内のある箇所でクリップがいつのまにか脱落してしまっていて、自分で結束バンドで応急処置していた箇所(↓ 写真)のクリップも取り付けてもらった。税込み66円だった。
暇つぶし中に出費
点検している間、隣接しているケーズデンキ(厚別店)に時間をつぶしに行った。
厚別店は江別店よりも店舗が大きく、カメラも多く並んでいた。そしてまた、カメラケースもけっこう陳列されていた。
そして、そこに売られていたハクバ(ハクバ写真産業)のカメラケースを買った。
このあいだ報告したように、DCM でカメラを入れるポーチを買ったばかりだが、あのポーチは実際に使ってみると金属パーツが多くカメラに優しくない。特にカメラを出し入れするところがファスナーというのはカメラに傷がつきやすくなる。
そしてまた、収納量は多いがあちこち開け閉めするのがめんどうだし、腰に着けると見た目以上にがさばる。ましてや、腹の前の位置に着けると盛り上がったシャツの裾が、おもちゃカボチャを丸呑みしたかのようにポコンと膨れ上がる。
ということで、銭うしないじじいの典型的な行動だがあらたなケースを買ったのだった(だが DCM でのポーチ購入が勇み足の失敗だったとは思わない。別な利用方法を考えよう)。
HAKUBA の文字を見て懐かしく思った。
むかしは年に一度、カメラショーや写真用品ショーという催事が札幌のデパートでも開催されていた(会場は五番館じゃなかったろうか?)。
そこでもらえる全社の商品が掲載されたカタログを見るのが楽しかった。
用品ショーのカタログを開くと、kenko とか HAKUBA、SLIK 、エツミなどのメーカー製品がずらっと掲載されていた(kenko のいろいろなフィルターを買いそろえることができたらとあこがれたものだ)。
まだ HAKUBA が健在で何よりである。
この日は妻が私の分の弁当も作ってくれていたのだが、ご飯の量が少ないと言わていたのでスーパーで寿司パック(しめさば5貫)を買って、弁当にプラスした。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「アルト・サクソフォーンと11の楽器のためのコンチェルティーノ・ダ・カメラ(Concertino da camera pour saxophone alto et onze instruments)」(1935)。
『コンチェルティーノ・ダ・カメラ』は『室内小協奏曲』の意。
イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「アルト・サクソフォーンと11の楽器のためのコンチェルティーノ・ダ・カメラ(Concertino da camera pour saxophone alto et onze instruments)」(1935)。
『コンチェルティーノ・ダ・カメラ』は『室内小協奏曲』の意。






