珍しく動きのある週に
 実は今週は私としてはいつもより忙しい日々をおくっている。

 月曜日は午前中に札幌市西区の実家に郵便物をチェックしに行った。
 郵便物といってもあと実家に届くのは、たぶんあのドコモの請求書だけだ。
 ドコモのお役所以上の融通の利かなさのせいで、そのためだけに年老いた私は実家に足を運ばなくてはならないのだ。
 でも、予想したとおり届いていなかった。
 たぶん、引き落とせなかったがゴールデンウイークがあったので、振込用紙を発送する作業にはまだ手がつけられていないのだろう。今月はもう一度実家に行かなければならないってことだ。

 そのあとは琴似で一つ用事を済ませ、サツエキ近くの札幌市保健福祉局施設管理課へ。
 亡母と亡弟の「埋蔵等届」を出すためだ。

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 必要書類はこれ。これを「埋蔵等届」と一緒に提出する。

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 窓口の人はこの日も親切。女性で、12時過ぎだったが笑顔を対応してくれた(昼休みで窓口を閉めるということはないが、窓口のすぐ向こうが事務室なので、みなさんの食事風景が垣間見える。ゆで卵の殻をむくのに専念していた人が印象的だった)。

 上で "お役所以上" と書いてしまったが、お役所に失礼してしまった。
 むかしと違っていまはお役所はけっこう親切だ。
 西区役所も、大通証明サービスコーナーも、ハローワークも、ねんきんダイヤルも、みんな親切で丁寧だった。っっっったく、それに比べてドコモときた日にゃぁ……

 手続きはスムーズですぐに終了。
 あとは納骨の日を待つだけだ。

 火曜日は義父のお見舞いに。
 出発の前に、照明器具2つ壊れたブルーレイレコーダー、(たぶん)壊れていないがもう使う見込みのない20年もののビデオデッキをゴミステーションに。
 この日は待ちに待った月に一度の『燃やせないごみ』の日だったのだ。
 結婚式とかの VHS テープも近いうちに思い切って捨ててしまおうか。だって、もう見る術がないんだから(それ以上に私も妻も観返したいという気もない。映っている人の少なからずはもうこの世にいないし……)。

 みなさんはどうしてるのかなぁ……

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 このお見舞いでのお出かけは、当初は日帰りの予定だったが、義母が住む実家に1泊した。
 水曜日に『帰江』、ってこんな言葉はないか。略さず書くと「江別に帰着」(←これもしっくりこないけど)。

 そして今日は、昼前に SUBARU に行って、インプレッサのセーフティーチェックを受けてくる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の劇付随音楽「真夏の夜の夢(Ein Sommernachtstraum)」Op.61(1842.全12曲)から第8曲「結婚行進曲(Hochzeitsmarsch)」。

MendelssohnMidsummer