妻が買ってくれました
昨日の記事で、私の許可を得ずに勝手に庭に侵入し迷惑千万なスギナを憎しみを込めて抜いたあと ――もちろんすべてを抜くことは困難だ。しかし、スギナの数は ∞ ではなく、私の『抜く』という作業によって、その個体数 n は n=n-1 で着実に減っているということを心の拠りどころにして作業するしかないのだ―― 妻と食料品の買い物に行ったと書いた。
店に着くと、私は劇的にここコープさっぽろのザンギを食べたくなった。
もちろん、店でやおらパックを開けて手づかみで食べたくなったという意味ではない。買って、夕食時に食べたくなったということだ。
以前は「コク旨仕立ての漬け込みザンギ」という名で販売されていたが、その名のザンギは無く、そこに並んでいた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」を買った。
妻にお金を渡そうとしたら、買ってくれるというのでそのご厚情に悪乗りして、麻婆豆腐もかごに入れた(でも、20%引きになっているのを選ぶところなんかは、私の遠慮深さがにじみ出ている)。
で、ザンギは別な商品か、ネーミングが変わっただけなのかはわからなかったが、どっちにしろおいしいことに変わりはなかったので幸せ気分いっぱいになった。麻婆豆腐も適度な辛さで豆腐の量も多く、買って良かったと満足した。
あますぎちゃんが売り切れだなんて、甘く考えておりました
ところで、コープさっぽろでの買い物のあと、DCM で野菜苗とビオラなどの苗を買った。
昨年は5月6日に買ったのでほぼ一緒のタイミングなのだが、この冬は雪が少なく雪解けが早かったせいか、ビオラの苗は廉価なものはほぼ売り切れ。野菜苗も一部は売り切れ、もしくは元気がない苗しか残っていないものも少なからずあった。
なかなか買いに行くタイミングはむずかしい。
早く買いに行っても寒くてすぐには植えつけられないし、出遅れると良い苗がなくなったり売り切れたりしてしまう。
ミニトマトは去年植えた「あますぎちゃん」を今年も植えようと思ったが、売り切れ。
そこで「手間のいらないミニトマト」2鉢と(本当に支柱・脇芽かきいらずなのだろうか?)、「とにかく甘いミニトマト『甘っ子』」1鉢を買った。
イチゴは去年まったくろくに収穫できなかったのでやめて、ものは試しでスイカ「甘小丸」を買ってみた。
「太陽のパプリカ」と「青ジソ 大高」は去年と同じチョイス。
ピーマン「あきの」も去年と一緒。
キュウリは「夏すずみ」という品種にした。
ほかにはパセリ(パラマウント種)を買ったが、イタリアンパセリはキアゲハの幼虫に食べられてしまうのでやめた。
去年は気がつけばとうが立ってしまっていたサンチュもやめた。
結局何にも使わなかったバジルもやめた。
ビオラは買って帰って来て、すぐに庭に植えた。
今回はミニダリアも買ってみた。
しかし、野菜苗はまだ数日は風除室(玄関フード)の中に置いて、様子を見るつもり(翌日の金曜日の最高気温は15度しかなかった)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫(la moisson)」。
ピアノ曲「四季 - 12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲。
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫(la moisson)」。
ピアノ曲「四季 - 12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲。











