これで爺と孫の2人で操縦ごっこ
 このゴールデンウィーク(といっても、まだその最中であるが)では、長男一家、つまりお孫ちゃんたちは2日から昨日の4日まで、わが家に遊びに来ていた。

 お孫ちゃんたちが来る前日の午後、『じい』は N ゲージの線路を組み立てた。

 実はけっこうひどいことになっているのだ。

 前回以降、じいは内側複線用エンドレスセットである「V5」を購入、さらにその「V5」にも待避線を設けるべく待避線電動ポイントセットである「V1」も購入した。

 こうして複線で、駅に当たる箇所では複々線になるレイアウトにしてしまった。

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 「V5+V1」の内側複線はこの日初めて試運転したが、問題なく作動した。
 なお、パワーパックから一方のポイントが遠くなるので、ポイント延長コードもあらかじめ買っておいた。
 
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 実は車両もひどく増えた。

 私が持っていたのは最初に買った「オホーツク」、氷山さんがプレゼントしてくれた「ーパー北斗」、そしてお孫ちゃん兄弟がそろってが好きな「ライラック(スーパー白鳥)」だったのだが、前回お孫ちゃんたちがやって来たときにそのお父さん(つまり私の長男)が、N ゲージ の車両セットを10セットも持ってきて、ウチに置いていったのだ。

 長男が買っていたのは、やはりお孫ちゃんが好きな快速「エアポート」(733系)や「ニセコライナー」(キハ201系)のほか、本州の JR 車両や阪急電車など。
 でも、本州車両はまだわが家では走らせていない。

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 長男は、線路もパワーパックも、そして何よりも場所がないのに、自分の息子が好きだからと、車両だけは買いそろえていたのだ。
 なんだか、私がお孫ちゃんのためにと買うのと、息子が自分の子どものためにと買う、その発想というか行動パターンが、私と長男とで似ていて、なんだか滑稽というか、やっぱり血は争えないものだなと驚いてしまった。

 なお、レール敷設に先立ち、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」をぶっかけ風の盛りつけで食べてことをご報告申し上げる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「滑稽なスケルツォ(Scherzo humoristique)」(1920)。

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