すっかりお久ね、って状況に
先週の木曜日、髪を切りに理容室へ行って来た。
私としてはいつもと同じく2カ月ぶり。つまり2カ月に1回の頻度で髪を切っている。
が、理容室の店主は嘆いていた。
「なんでもかんでも値上がりしてきているせいで、月に一度来ていたお客さんは1カ月半に一度の来店頻度になり、2カ月ごとに来ていたお客さんは2カ月半に一度になっている。そんなふうに間隔が長くなっている人が増えてきている。そしてまた、冷暖房費の負担が大きくなっている。なので、閉店時間を少し早めている」
ということだった。
まったくもって、どこもかしこもたいへんだ。
で、この日の昼は残っているものをテキトーに食べて済ませた。
夕食は、ちょっとしたトラブルがあって作った鍋物を廃棄。
冷凍食品などを食べた。
電動おろし器が欲しい今日このごろ
翌日の金曜日。
朝食にベーコンエッグを焼いたが、卵が目玉になっていないのは、私はどちらかというと『良く焼き』が好みなので黄身を崩したためだ。容器に入っているのは、近所の奥さんから旅行のおみやげでいただいた奈良漬け。
『良く焼き』といえば、静岡の有名な「さわやか」に行ったときに「良く焼いてください」と言ったら店員さんに怪訝な顔をされた。だって、ナマはいやなの。
昼は妻が作ってくれた『オムチャーハン』。
といっても、炒飯はテーブルマークの冷凍食品。味はまあ、可もなく不可もなくってもの。
午後イチでハウスメーカーの担当が来て、ちょっとした打合せ。
夜は妻に塩サバを焼くように仰せつかっていたが、塩鯖だけで満足ができるわけがない(ってことばっかりやっていたら、老後の家計が破綻しそうだけど)。
って、ことで麻婆豆腐を作った。
といっても、CookDo の力を借りた。
また、スーパーで買った総菜のフライドチキンに、甘酢あんを作ってかけたが、なかなかイケた。
胃のために、大根おろしも鯖に添えた。腕が疲れた。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
グリーグ(Edvard Hagerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「ペール・ギュント 第2組曲(Peer Gynt, Suite Nr.2)」Op.55(1891.全4曲)から第1曲「イングリードの嘆き(Ingrids Klage)」。
グリーグ(Edvard Hagerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「ペール・ギュント 第2組曲(Peer Gynt, Suite Nr.2)」Op.55(1891.全4曲)から第1曲「イングリードの嘆き(Ingrids Klage)」。






