始発列車の運転士のごとく
 お孫ちゃんたちがウチにやって来たのは金曜日の夜。

 さっそく2階の部屋にセッティングした N ゲージの線路と「スーパー北斗」、そして新幹線のジグソーパズルをお孫ちゃん(兄)に見せると、目をキラキラ輝かせた。お孫ちゃん(弟)も興奮した様子だったが、まだ何を言っているのか理解不能。

 「明日遊ぼうね」とお孫ちゃんに言い、この日は寝ることに。

 翌朝。
 6時少し前にムクッとお孫ちゃん(兄)が起き上がり、「おじーちゃん、起きて!」。
 お兄ちゃんはウチに泊まるときはいつも私と妻の間に寝るのだ。ジジババとマゴが川の字になって寝ているのである。

 そして着替えもせずにさっそく列車を『運転』。
 ポイントの操作もすぐに覚え、熱中していた。
 私が描いていた通りの至福の光景だ。

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 今度はジグソーパズルに挑戦。

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 すると、階下で弟ちゃんの「あー!」と呼ぶ声が。両親と1階で寝ていた弟ちゃんもお目覚めだ。

 2階に連れてきて、弟ちゃんも参戦。
 ピースをきちんとはめているように見えるが、もちろん合っていない。でも、カッコは様になっている。

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 そして、想像以上に早く完成!

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 めでたしめでたし。
 あらためて、プレゼントしてくれた氷山さんとオディール・ホッキーさんにお礼を申し上げる次第である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「3つの小さな音詩(3 small tone poems)」(1890)から、第3曲「春の朝(Spring morning)」。

 ちなみに、第1曲は「夏の夕べ(Summer evening)」、第2曲は「冬の夜(そり滑り)(Winter night(Sleigh ride))」。

DeliusJones