書類が届き活動できるように
 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。

 そこで先週、ハローワークに行って来た。
 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。

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▲ 厚生労働省の HP から

 まずは腹ごしらえ。
 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。

 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。

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 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。
 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。

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 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。
 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。
 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。
 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。

  あれ?必要なかったんですね
 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。

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▲ ネットで出てきた長野労働局の説明

 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。
 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。

 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。

 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。

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 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。

 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。

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 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。
 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。

  40才からの……
 帰りに、こんな建物を見かけた。

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 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。
 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか?

 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。
 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。

 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調巨人(Titan)」(1883-88/改訂’93-96)。

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