夕食開始が早いので昼は軽く
昨日、本館で報告したが、月曜日は午後4時からアルフレッドさんとお酒を飲んだ。
ということは、昼食は軽く済ませるのが賢いやり方だ。
ということで、この日の昼はセコマの「鴨だし中華そば」だけにとどめておいた。
ここでも書いたように私には残念ながら鴨の風味が感じ取れないのだが、あっさり系のしょうゆ味のカップラーメンとして、実は地味に気に入ってしまっている。
コロリしちゃうのはイボではなく……
札幌駅に着き、私の常として早め早めに行動するので、まだ4時までには時間があった。そこで、会食する店と同じ東急百貨店のなかにあるビックカメラの医薬品コーナーでも買えるのに、わざわざ APIA の東端のサツドラに行き、イボコロリかウオノメコロリか迷った末に、ウオノメコロリを買った(おかげさまで EZOCA ポイントが付与された)。
あの足裏の皮が厚く硬くなっていてちょっぴり痛む箇所に塗るためである。
学生のときにウオノメができてイボコロリのお世話になったことがあったが、ウオノメコロリを買うのは初めてだし、こういう薬を買うのは久しぶりだ。
なぜ、イボコロリではなくウオノメコロリにしたかというと、あの状態は明らかにイボではないからだ。なお、イボコロリとウオノメコロリは同じ横山製薬の商品である。
じゃあ、この2つは何が違うのか?
・イボコロリ:本品1 g 中 サリチル酸0.1g 添加物としてコロジオンを含む
・ウオノメコロリ:本品100 mL 中 サリチル酸10g 乳酸10mL 添加物としてコロジオンY を含む
ってことなんだそうだ。
ウオノメコロリの方には乳酸も入っていて、添加物も『Y』タイプなのだ。それがどういう意味を持つのかわからないけど。
1 mL ≒ 1 g とすると、ウオノメコロリ1g 中のサリチル酸は(10 ÷ 100)=0.1g となり、サリチル酸の濃度はイボコロリと一緒ってことになる。
まあとにかく、あのウオノメよりは浅いものの範囲が広い患部が、きちんとはがれてくれるか見ものである(って、見世物じゃないんだから……)。
昨年10月に江別に移転オープンした店のパンを初賞味
翌日の火曜日は、散歩もせずに家にいた。
昼は、妻が午前中に胃内視鏡検査の結果を病院に聞きに行った ――結果は異状なし―― 帰りに買ってきた「Boulangerie CoCotan」のパン。
クルミが入った食パンをトーストしハムを乗せたものと、甘酢味の鶏の唐揚げが中に入っていてタルタルソースがかかったパン(商品名不明)を食べた。
ここのパンを食べたのは初めてだが、くるみパンも唐揚げパンも、どちらもとてもおいしかった(タルタルソースの味もよかった)。
夕食は、私がチキンを焼いた。
ガーリックソテーである(バターは使っていないので、ガリバタではない)。
これもまたインスタで見たレシピを参考にしたが、味つけ(ソース)はみりんとしょうゆだけながら深みのある味に仕上がった。
クロッカスに続きチオノドクサ開花
翌日。4月1日の昨日。
昼近くになって、日差しも力強くなったころに、チオノドクサがいくつも花を開いた。
MUUSAN ここに開花宣言す!である。
去年は4月10日だったので、9日も早い。
まるで4月になるのを待ったいたかのようなタイミングだ(でも実は、すでに前日には2~3本は咲いていたんだけど)。
クロッカスも、この日はたくさん開き始めた。
さあ、4月だ、春だ、April だ!








