味の素ではなく永谷園を選んだワケは……
 三連休最終日の日曜日は、前日とは打って変わって穏やかな天気。
 ベッドから起き上がるときにはまだ腰が痛んだが、昨日、おとといよりはマシ。
 二日前に妻が買ってきてくれた「ナボリンS」を飲んでいる効果か?

20260320NaborinS

 朝食はピーマンとウインナーを炒めたもの。
 腸活のために納豆を食べ、「ピルクル400」を飲んだ。
 今日こそは味付けのりを買いに行かねばと心で誓う。

 10時過ぎにネコちゃんトラックがわが家にやって来た。
 ヨドバシ.com で注文した炭酸水(500ml x 24本)の配達である。

 それを受け取ったあと、二日ぶりに外出。
 味付けのりなどを買うためだ。

 この日の夕食はチンジャオロースーにすることにしていた。オイスタソースなどで自分で味付けをしようと心に決めていたのだが、スーパーの店内を歩いているうちに「レトルトに頼って何が悪い?」と考えを変え、永谷園の「青椒肉絲の素」を買った。
 CookDo ではなく永谷園を選んだのは、永谷園の方には細切りタケノコが入っていると書かれていたからだ。
 なお、妻はオイスターソースの味が嫌いではないが好んでもいない。しかしこの日、青椒肉絲を提案してきたのは妻であった。
 もし私が分量をミスってオイスターソースの味が強くなりすぎると妻の口に合わないだろう。だから完成された味のレトルトにした方が間違いないという思惑も私に働いた。

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 ピーマンも買った。家に残っている分では足りないからだ。
 遠い沖縄からやって来たピーマンだが、新鮮でつやつや。輸送コストがかかっているのだろうけど、100グラムあたり105円という目玉商品になっていた。

 肝心の味付け海苔は、売り場をみるといろんな種類があり、値段もピンキリ。
 よくわからないので、とりあえずはいちばん安いやつにした。

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  丼ではなくスパ
 スーパーから家に帰る途中でセイコーマートに寄った。
 10:30とシェフが本気を出すにはまだ時間が早かったようで、ホットシェフのカツ丼も豚丼も親子丼もできていなかった。
 しかし、通常の弁当売場(冷蔵ショーケース)を見ると「ドドンと!1枚カツのガリトマパスタ」なる商品を発見。前期高齢者が手を出すべきものではない気もしたが、爺さんは手を出してしまった(フライドチキンは夜のおつまみ用)。

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 いやぁ、見た目以上にボリュームがあった。上げ底という言葉とは無縁の容器だ。
 味はふつうにおいしい。ガーリックもしっかり効いている。
 この夢のような組み合わせのパスタなのに、この爺さんは『ドドンと!』やられてしまって今回は完食できなかった。甘く見て「ごめんなさい」だ。
 にしても、こういう商品を開発したセコマに拍手である。

 この日の9時現在の積雪は1センチ。

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 前日の9時より2センチ減少。
 あのフクジュソウも、そして庭のクロッカスも陽を浴びてこれまた二日ぶりに花を開いていた。

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 青椒肉絲は完璧な味だった。
 想像していたよりもずっと多くの細切りタケノコが入っていてうれしかった。

 前日の湯豆腐の残りのタラを無駄にしないために作った中華スープ ――鶏がらスープの素としょうゆ、ごま油で味付け―― も、溶き玉子のコクがタラのそっけない味をカバーして、おいしく出来上がった。

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 こうして世の中の多くの人たちにとっての三連休が、そして私にとっての連続23日目の休日が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の交響曲第1番変ロ長調Op.38(Fruhling)」(1841)。

SchumannChailly