屋根がないとバルコニー
ご承知のとおり毎週日曜日は勝手に定休日にさせていただいているが、明日は月曜日ながらも16日で本館更新日、当館非更新日で、今日臨時営業しないと二日続けて休むことになってしまうので、休んだところで世の中になんの支障も及ぼさないし、どうせくだらないことしか書かないのだけれども、体が疼くので書くことにした。
昨日の朝、ようやくわが家のバルコニー(ついついベランダと言いがちだが、ベランダというのは屋根があるものを称する場合が多いそうで、屋根がないものはバルコニーと呼ぶらしい)の雪が完全に消失した。
以下はほとんど意味のない、日々の変化の記録である。
そして、あなたは気づいただろうか?
まさか、ボーっとしていて気づかなかったなんてことはないだろうな?(←って、なんで突然脅し言葉?)。
そう。冬の間エアコンの室外機を守ってくれたエアコンカバーを、昨日取り外した。
作業をしているときに、頭上を鳥が編隊を組んで飛んで行った。詐欺集団、いや、サギ(鷺)集団だろうか?
バラの冬囲いも、周りに雪がなくなった苗から取り外し始めている(まだ3本だけど)
なんで私が外反母趾に?
で、いよいよもって春なので、妻に嘆願し、春から秋まで履く靴を買(ってもら)った。
去年まで履いていた靴がことごとく古くなったからだ。また、『通勤』することがなくなったので、ちょっと良い『普段履き』の靴を充実させることが必要となったのだ。
何年か前からのことだが、私は足の裏の皮膚が厚くなっているところがある。人指し指(足の指なので、正式な名前は示趾 )のつけ根のかかと寄りの場所だ。
スリッパや靴を履いているときは特に支障はないのだが、素足で家の中を歩くとこの厚くなっているところが、ちょっと痛むことがある(ウオノメができたときほどではないが)。
そこで今回は靴底も厚め(もしくはしっかりしたクッション)の靴を選ぶことを心掛けた。
店に行く前に、妻に「なにか薬をつけるようにした方が良いだろうか?」と足裏を見せたら、「それよりも外反母趾じゃない?」と言われた。
気づかなかったが、確かにちょっと外反母趾っぽい。
むかしの写真(4年前)の足の写真と見比べると ――こういうときに自分のブログが役に立つものなのだ――明らかに親指(母趾)のつけ根が飛び出している。
外反母趾は示趾より母趾が長い人がなりやすいというが、私の場合は示趾の方が長い。
ただ、偏平足の人がなりやすいという条件には当てはまってしまう。
加齢による筋力の低下も一因だという。
つま先が窮屈な靴はこれまでも履いてはいなかったが、靴が合っていなかった可能性もある。
ということで、靴を買(ってもら)うにあたって、靴底に加え、指が窮屈にならないという条件も加わった。
いつもなら「これでいいや」とすぐ決めてしまうのだが、今回はしっかりと選んだ。
そしてまた、外反母趾がこれ以上悪化しないようグーパー体操などで足裏を鍛えるよう心がけなければならない(現状、私は足指でパーをすることができない)。












