コメ離れはしたくないが、銘柄米離れせざるを得ない
 こないだの日曜日(8日)の午前中は、妻からの特命により、スーパーに買い物をしに行った。

 豚ももうす切り肉や鶏もも肉、ささみ、ほうれんそう、水菜、ニラ、バナナ、豆腐、ヤクルト、しめじを買ってくる使命が私に与えられたが、実は今回の『本丸』はコメだった。

 昨年の秋に買いこんだ宮内農園の財田米の在庫が、残すところ3合ほどになってしまったからだ。

 宮内農園で買ったコメはななつぼしとゆめぴりかだった。
 今回はななつぼしを買おうと思っていた。
 いくら米の値段が上がったからと言って、ごはんの質を下げることは避けたい。好きな銘柄米であるななつぼし以外、私には選択肢はなかった。

 だが、実際にあらためて店頭価格を見ると、ブレンド米(キタノイロドリ)に比べ、ななつぼしは5キロで700円位高い。
 となると、私の希望、信念、欲望はあっという間に萎えてしまい、無洗米のブレンド米にした。

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 まっ、ブレンド米だけど原料はすべて北海道産米だし、確か去年も一回買って食べたけどまあまあの味だったので、そう嘆き悲しむことはやめるとしよう。

  惑星を見聞きしながら鍋の仕込み
 家に帰って来て、ほどなくすると風が強まり、天気は春の嵐の様相。

 昼はカップ麺の担担麺に、前日炊いたとり釜めしの残り。

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 窓の外の荒れた景色をよそに、午後は N.ヤルヴィ指揮によるサン=サーンスの管弦楽作品集を聴きながらブログ記事の入力。
 むかしは全然良いと思わなかった「サムソンとデリラ」の「バッカナール」や、交響詩「ファエトン」、交響詩「ヘラクレスの青年時代」なんかは、2014年に買ったこのディスクを聴いて好きになった。

 夕方。
 YouTube でフランクフルト放送響によるホルストの惑星を見聞きしながら(指揮者がなんという名の人なのか、私にはわからなかった)、夕食の支度。

 午前中買ってきた豚肉、ニラ、豆腐などを使って、この日はみそ味の『豚肉とにらの味噌鍋』(←芸のない命名だ)。

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 味付けにニンニクも使っており、たぶんおいしいだけでなく体にも良いと思う。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 私が日曜日の昼下がりに聴いていたアルバムを。
 ネーメ・ヤルヴィ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団による、サン=サーンスの管弦楽作品集(SACD ハイブリッド)。

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   タワレコ(広告) サン=サーンス: 管弦楽作品集 ネーメ・ヤルヴィ

 収録作品は、以下のとおり(画面は My PC の MusicBee のもの)。
 
SainSaensJarviMusicBee