10年目にして初の三連チャン
 先週の木曜日は、私にとって現役サラリーマンとしての最後となる送別会を開いてもらった。
 開催してくれたのは九帆さん氷山さん

 お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、今回、氷山さんとは3日連続で飲ませていただいた。氷山さん以外のメンバーは違うが、氷山さんは3日間の連続する送別会の共通メンバーとして参加してくれたのだ。

 氷山さんと名古屋で初めて一緒に仕事をするようになり、そして親しく付き合うようになり今年で10周年となるが、3日連チャンの飲酒は初めてである。
 なお、オディールさんとはその前の帯広勤務時代に知り合ったが、現在のように親しく付き合うようになったのは、氷山さんと親しくなった時期と一緒である。

 店は JR の高架下にある「ひゃくや」という店。「福よし」の隣だ。

20260226Hyakuya1

20260226Hyakuya2

 メニューをみると「生さばのゴマサバ」がある。
 私は生の鯖は得意ではないが、でも、以前博多(福岡)で食べたゴマサバがおいしかった記憶があるので注文してみた。

20260226Hyakuya3

 でも、実際に出てきたものは私が以前食べた「ゴマサバ」とは異なるものだった。

 私が思い描いていた、そして記憶に残っている「ごまさば」は、練りごま状のたれ(すりごまをしょゆなどと合わせたもの)がさばの身に絡みついているものだったが、ここの「ゴマサバ」はそうではなかった。白ごまがかかっていたが、たれはしょうゆっぽい感じ。つまりあまりゴマの味がしない。
 生さばが生々しかったので、一切れ食べてあとは九帆さんと氷山さんにバトンタッチした。

 ゴマサバは期待したものと違ったが、生本まぐろ刺や「串にうたない焼鳥」の若鶏などはとてもおいしかった。

 この日も100分の飲み放題のあと、30分延長を2回した。
 つまりこの日も飲みすぎた(前日ほどではなかったが)。
 要するに、この日も楽しい時間を過ごすことができた。

 そしてまた、氷山さんは『たち』(タラの白子)が苦手だということを、この日初めて知った。

 私は『たち』は鍋料理などで完全に火が通っていれば大丈夫、いやむしろ好きな方だが、生っぽいものは完全にダメである。だから『たちポン』などはまったく食べられない。

 氷山さんは完全に火が通っていても『たち』は嫌いだということである。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の劇的物語「ファウストの劫罰(La damnation de Faust)」Op.24,H.111(1845-46)を、コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団の演奏で(2000年ライヴ)。

 なぜこの曲、この演奏かって?
 独唱者たちのうち、ファウスト役を務めるテノールがサバティーニっていう歌手なもんで……

BerliozFaust