前回のあらすじ】
 氷山さんとオディールさんが、私たちがこれまでよく利用した「香香厨房」で、先週の水曜日に開いてくれた私の送別会。その宴の途中で、2人は私をサプライズの渦へと巻きこんだ。

  色と素材にもこだわって
 そのサプライズは、思いのこもった記念品の授与であった。

 オディール・ホッキーさんからは、運動不足解消のための散歩のときやガーデンニング作業のときに頭皮保護のためにかぶる帽子と、「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と新幹線のジグソーパズルをいただいた。

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 ジグソーパズルは奥さんと話し合った結果、やはりお孫ちゃんの年齢からして、この大きいピースが100枚のものが良いだろうと選んだそう。

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 また、帽子は、熱中症対策に涼しげな色と素材のものを選んだということだった。
 刺繍もかわいらしい。

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  増結車両もプラスして
 氷山さんからは、これまたお孫ちゃんと一緒に遊んでくださいと「スーパー北斗」の N ゲージ車両をいただいた。しかも、基本の3両編成に加え増結用の1両もプラスしてくれた。

 新幹線などと違って終売になるのが早く入手が難しくなりがちな北海道の特急車両をわざわざ選んでくれたところは、さすが氷山さんである。

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 お二人とも、私がこれまでの『社会生活』から『私的生活』へとシフトすることを踏まえ、孫との交流を一層深められるよう一緒に遊べるプレゼントを考えてくれたのだ。

 お孫ちゃんが遊びに来る日まで、ジグソーパズルと 鉄道模型はパッケージを開けないで置いておく。
 そしてまた、お孫ちゃんが喜んで遊んでいる姿の写真を送りたいと思っている。

 帽子は、もう少し暖かくなったら、さっそく散歩のときなどに使わさせていただくつもりだ。

 あらためてお二人には心からお礼申し上げたい。
 ありがとうございます。

  楽しすぎてなかなか『御披楽喜』できなくて
 サプライズな『儀式』のあとは再びご歓談。

 当然のごとく話は尽きず、海老のマヨネーズ炒めやカニチャーハン、担々麺を食べながら、さらに飲み放題タイムアップ後にも単品でアルコールを頼んだ。

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 ちょっと飲みすぎたが、実に実にあまりにも楽しい2時間半(たぶんそれぐらい)だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ロシア→ドイツ)の「儀式リチュアル。Ritual)」(1984-85)。

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