臨時はいいが、通常便についてのアナウンスは?
私にとってサラリーマンとしての最終週のスタートとなった24日・火曜日。
とはいえ、この日も有給休暇取得。
毬栗さんと飲むのは6年ぶり。つまり、私がこちらに戻って来た歓迎会と今回退職する送別会、つまり入口と出口で飲み会を設定してくれたことになる。
この日は天気も良く、JR が運休する恐れはない(少なくとも気象条件の影響では)。
そしてまた、天気が良いので送別会の前に実家に郵便物の回収に行くことにした。
江別駅に行くと、私が乗る電車の2本あとの電車は「臨時列車」という表示になっていた。
13:15発だ。
通常ダイヤでは13:16発手稲行きというのがあるのだが、それは運休するようで、かわりに13:15発ほしみ行きの臨時列車が運行されるようだ。
どういう事情か知らないが、16分に乗ろうと思っていた人が時間ギリギリに来て、1分前にもう出発してしまったなんてことが起きないのだろうか?駅舎内では特に案内もしていなかったし。
いえ、私は最初から12:31発に乗る予定でしたので余計なお世話ってもんですけど。
JR 琴似駅で降りて、地下鉄東西線に乗り換えて実家へ。
郵便物はそれなりに来ていた。
NHK からは BS が観られる環境の方は BS の受信契約を、という封書が届いていた。そんな環境にはない。そもそもテレビを観る人がこの家にはいないんだってばぁ。
先日行われた選挙の候補者からの DM もまた来ていた。
弟が手続した母の年金の未払い分について振り込みますという案内が来ていたが、口座が凍結されているので宙に浮いているはずだ。諸々のことが落ち着いたら、私から電話しなくてはならない。
帰りは地下鉄東西線で大通まで行き、今後必要になるかもしれないので「大通証明サービスコーナー」に寄って『除籍謄本』を発行してもらった。
この除籍謄本には亡き父、亡き母、亡き弟の記載はあるが、昭和62年に結婚により除籍されている私の名はない。
私も説明を受けて今回初めて知ったのだが、平成15年に戸籍が電子化されたそれ以前に戸籍から外れた人は記載されないのだという。もしそれを知りたければむかしの紙の戸籍を引っ張り出してこなければならないのだそうだ。
そのあとはけっこう時間を持て余し、ビックカメラやヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などをウロウロした。
この日のお店はここ「東カンビル」にある、「生ソーセージバル LECKER 札幌駅中央店」。
この日、昼食を食べそびれて『腹ぺこブッチ』状態だった私。
でも、いろいろな料理が出てきてじゅうぶんおなかが満たされた。
ちょっとやんちゃな感じの見た目、盛り付けの料理が多かったがどれもおいしく、その中でもやはりソーセージ(熟成ロングソーセージ)のおいしさがいちばん印象に残った。
ところで、先日私が行くのを断念したこの飲み会に参加した上原さんが、「いやぁ、MUUSAN、あの日来なくて正解でした」と言っていた。
上原さんも JR 通勤者なのだが(私と逆の小樽方面)、帰りは電車が動いていなくてタクシーで帰ったそうだ。
また、上原さんは別なことでも落ち込んでいた。
先日ガソリンスタンドで洗車を頼んだら、上原さんの車を預かって運転した若い店員が、何がどうしたことかがっつりとその車をぶつけてしまったのだ。
スマホで撮った写真を見せてもらったが、バンパーは崩落し、かなりの壊れ方。
もちろん全面的にスタンドが悪いので修理はしてくれるものの、これで上原さんの車は『修復歴あり』になってしまう。
やるせない怒り。立ち直れないつらさ。
かわいそうに。
でも私には「そのうち良いこともあるさ」と言うしかなかった。
さっ、今日は『雇用最終日』。
滞りなく幕引きいたします。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。





