またまた JR 運休で飲み会に行けず
蕎麦屋の話はちょっと置いといて、その翌日の19日の話を。
ところがこの日は札幌も江別も吹雪。
夜中に出ていた暴風雪警報が朝に解除されたと思ったら、今度は大雪警報が発令された。
夕方までには雪もやむという予報だったので、札幌に出かけるそのころには治まっているだろうと思っていたのだが、JR の運行状況をこまめにチェックしていると、運休する列車や遅延している列車は増える一方。
仮に札幌に行けたとしても、帰りのことを考えると落ち着いて飲んでいられないし、間引き運転で激コミの車内で飲酒後の尿意に襲われたら対処のしようがない。いや、そもそも電車が動かず帰宅難民になる恐れがかなりの確率である。
16時過ぎに、私はあきらめた。
欠席を決断したのは、あのときに続いて今年2回目だ。
せっかく私のために集まってくれるのに申し訳ないし、残念でたまらないのだが、牛坂課長に「われ、行けず」とショートメールを打った。
でも、懸命な判断だった。
21日付けの北海道新聞によると、この日の午後7時10分ごろに小樽築港駅構内の軌道回路に不具合が生じ、列車が侵入できなくなり、列車21本が運休になったそうだ。
天候不良の影響による運休や遅延に加え、さらなるトラブルが起こったわけで、たぶん札幌から江別方面に向かう電車も運休するものが増えたに違いない。
帰って来れないところだった。
なお、この日の昼は、送別会に備え軽めにしておこうと、「ホンコンやきそば」にしたことを申し添える。
また、仕事に行っている妻には「飲み会に行くのあきらめた」と LINE した。
すると帰りに夕食用のうどんを丸亀製麺で買って来てくれた。
おいしかった。
なんだかね……
ところで、今週が私の勤め人としての最終週となるわけだが、ここに書いたように先週、今週と有給休暇を取得するものの、 "実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした" 。それは 後任の人に"きちんと引き継" ぎたいという私の思いがあったからだが、その後任者に伝えようとしても、その聞く態度がなんとも横柄で、私はわざわざ出社して、いやな気分にさせられる筋合いはないと思い、もう放置することに方針転換した。
私が嫌いなのか(嫌いになられるほど接触していない)、私をバカにしているのか、人に教えられるのが嫌なのか、もともとの性格なのかは知らないが、私はそこまでお人好しになることはないと判断した。
同じ A 社出身ではあるもののこれまで直接仕事で接したことはない人ではあるが、それでも私は一応は先輩である。
それなのになぜあんなぞんざいな態度をとれるのか、私には理解できない(ただ、彼がそういう感じのヒトらしいということは、A 社に勤める何人かの人から事前に聞いていたが……。でもここまでとは思わなかった)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヘンゼルト(Adolf von Henselt 1814-89 ドイツ)の「演奏会用の12の性格的練習曲(12 Etudes caracteristiques de concert)」Op.2(1837刊)。
ヘンゼルト(Adolf von Henselt 1814-89 ドイツ)の「演奏会用の12の性格的練習曲(12 Etudes caracteristiques de concert)」Op.2(1837刊)。



