恒常性維持機能を維持しなければ
昨日をもってして、私は、栄えあるかどうかは別として、『前期高齢者』の一員となった。
新参者だが、よろしくお願いいたしたい(←誰に言ってる?)。
ネットで AI さんが答えるには、前期高齢者とは、
・日本の法律および社会保障制度上の定義で、65歳から74歳までの方を指す。
ということだ。
その定義について、AI さんは続ける。
・「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、65歳以上を「高齢者」とし、そのうち65〜74歳を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と区分している。
・社会的な位置づけ: 定年退職などにより会社を退職し、健康保険が職場の健康保険(被用者保険)から市区町村が運営する国民健康保険へ切り替わるケースが多い世代である。・身体的特徴: 恒常性維持機能(体温調節など)が低下し始め、外部環境の変化に適応する能力が下がる傾向にある。
・前期高齢者医療制度: 65歳〜74歳の方を対象とした制度で、加入する保険(健康保険組合や国民健康保険)は変わらないが、加入者数に応じて医療費の負担を保険者間で調整する仕組みが適用される。
75歳を境に医療制度が大きく変わるため、この年齢を一つの目安として区分けされている。
つまり 、私は65歳になり、今月で社保の被保険者でなくなり(ただし、2年間の任意継続を申請することを検討している)、これまでにも増して体が弱くなるってことである。
昨日の記事で歯科医院に行ったことを書いたが、当たり前のようにマイナ保険証を提示した(読み込ませた)が、その内容(私の立場)も来月以降はいまとは変わっているってことだ。
私も休むときは『休行中』と書くか……
その歯科医院が入居しているビルから見た、札幌駅前の一角。
ここにはヨドバシカメラのビルが建つ。
前期高齢者としての当面の目標の一つとして、新しいヨドバシカメラに元気に揚々と足を踏み入れることを掲げておこう。
そうそう、歯科医院に行くときに国際ビルの地下を通ったら、餃子の店に ――そのときは10:58だったので開店前―― 『休餃中』と書かれた看板が掲げられていた。
なかなかすてきなセンスだなぁと感心した。
また、「カリーハウス コロンボ」の前にはすでに10人くらいの人が並んで開店を待っていて、開店と同時におごそかに中へと吸い込まれていった。
私は食べたことはないが、さすが有名店だ。



