残り1つをゲット!
「ケーキショップおのでら」でそこにいたタヌキをすべて捕獲したあとは、「ぽぽんた市場」へ。
地元産品の直売所である。
「春ニラ」を買おうとしたらもう1束(1袋)しか残っていなかった。
でも、1つだけでも買えてよかった。
話は飛んでしまうが、翌々日に ――鮮度が落ちてしまってるだろ?、とか言わないでいただきたい―― この春ニラをおひたしにして食べた。
卵黄を乗せたが、うまくいったと心の中でガッツポーズしたその2秒後に卵黄を覆う膜に穴が開き、だらしなく漏れてしまった。悲しかったが、ニラは甘みがあってジューシーでおいしかった。
えっ?卵白はどうしたのかって?
キャベツとキクラゲと豚肉の甜面醤炒め(つまりは回鍋肉もどき)にトッピングした。
話は戻ってしまうが、「ぽぽんた市場」のあとは向かい側にある「道の駅 むかわ四季の館」へ。
次男は用事を済ませに行ったが、その間、私たち夫婦は道の駅で時間をつぶすことにしたのだ。
そしてまた、かつて鵡川駅で駅弁を売っていた「苫米地商店」がここで営業しているという食堂を、このとき私は実際に目にすることができた。
むかわ旅行記はまだ終わらない……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann 1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。
B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann 1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。




