うずらがないならかしわにすべきだったとちょっぴりくやしかった
 昨年の話になるが、昨日報告したように、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。そして、大晦日の前日に群馬に戻った。

 妻と車で次男を新札幌まで送り、3人で新札幌の「霧の下 BiVi 新さっぽろ店」で昼食。

 私はかしわそばと大いに迷ったが、あのうずらの卵をつゆに入れて食べるのを久々に経験したいと思いざるそばにした。

 妻は海老天そば、次男はとり天ざるを頼んだ。

 ざるそばが運ばれてきた。

 しかし、以前は標準でついていたうずらの卵の姿はお盆の上に無かった。どうやらうずらはオプションになったようだ。だったら、かしわそばにするんだった。
 でも、さすが霧の下。うずらが無かろうと、ざるそばはもちろんとてもおいしかった。

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 ところで、年末年始は迷惑メールを送り付けてくる迷惑集団も、ちゃんと休みをとるようだ。

 ふだんなら1日20件から30件届いている報告が来るが、年末の12月28日は13件、29日は8件だった。
 こういう人たちも、ちゃんと仕事納めの儀を執り行うのだろうか?

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビーバー(Heinrich Ignaz Franz Biber 1644洗礼-1704 ボヘミア)の「うずら(Die Wachtel)」。
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調描写ソナタ(Sonata Representativa)」(1669.全12曲)の第9曲。

Marais