1歳9か月の弟ちゃんもマグネットデビュー
昨年の話になるが、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。
おととしの夏以来である。『以来である』といっても、彼が帰省するスパンとしてはとても短い方だ。いろいろなことがあったので、ちょっとは私たちのことを心配して帰ってきてくれたのかもしれない。
車で新札幌まで迎えに行った。
そのとき夕食用にサンピアザ地下の「小松水産」の寿司パックを3つ買った。いや、だから私が3パック食べるのではなく、私と妻と次男の分である。
見た目もおいしそうだが、そしてお値段もそれなりだが、実際、お値段にふさわしい新鮮なネタのハイレベルなお寿司だった。
翌日は3人で伊達方面に住む妻の両親宅へ。
高速道路はほぼ全区間にわたり路面は乾燥していてまったくもって走りやすかった。わが家のインプレッサ号も スタッドレスタイヤ装着にもかかわらず、過去最高に匹敵する 16.0km/L の燃費を達成した。
難点は高速料金が休日割引でなかったことだ。
伊達のコープさっぽろで昼の弁当を買った。
そんなわけで、私はこの店でクリスマスソングが流れていたことを知っているのだ。
義父母は元気だった。何よりである。
帰りに札幌市内に住むお孫ちゃんたちに、遅ればせながらクリスマスプレゼントを届け帰宅したのであった。




