WAM の fl-Q は50円也
このあいだの土曜日。
昼はボンカレーの中辛をレンジアップし、カレーライスを食べた。
コロッケをトッピングした。
ふつうにおいしくいただけた。
が、コロッケじゃなくてこれがカツだったら幸福度合いは跳ね上がったに違いない。
それが残念に思われた(って、カツなんて思い立ったが吉日のように家にあるわけがない!)。
午後。
BOOK-OFF に CD の押し売り、いや、買取りをしてもらいに行った。4度目だ。
今回持ち込んだのは30点。ほとんどすべて国内盤の廉価盤。
前回は1時間近くかかると言われたが、この日は土曜日にもかかわらず買取り希望者が少なかったようで、30分くらいだという。
その間に、クラシック CD の売り場を見に行く。
私が持ち込んで前回は棚に並んでいたいくつかのセット物は姿を消していた。売れたのか、あるいは、他店へ転送したのか?(あの5枚組はまだ残っていた)
そしてまた、クラシック CD の売り場には信じがたい光景が。
いったいどんなことを考えながら作業をしたら、こういう陳列(ミス)が起こりうるのだろうか?
これってヤバくない?ってもんだ。
さて、今回の買取価格は合計で985円。
前回と違い、80円の値がついたものはなく、30円が大勢を占めた。
カツァリスが弾いたシューマンの「子供の情景」だけが、なぜか5円という価格だった。
帰りに隣の棟の HARD OFF に寄ったら、いつからのことか知らないが、HARD OFF のレジと OFF HOUSE のレジが別々になっていた(以前は買取りカウンターだけが別々だったように思う)。
でも、私には店のどこまでが HARD OFF エリアで、どこからが OFF HOUSE エリアなのか区別がつかなかった。





