煮みかんになるので入っていません
その存在は何年も前から知っていた。
JR 札幌駅にある「どさんこプラザ」で売っている。
いや、ホクレンショップでも(なぜか)売っているのである(冷食売り場ではなく、ハムソー売り場の通路にある冷凍ストッカー内)。
長万部の「かなや」の「かにめし」の冷凍バージョンのことである。
そこで、ホクレンショップで買ってみた。
価格は969円。
上のリンク先の記事では過度の期待から味に対して非難めいたことを書いてしまっているが、でも私はかなやのかにめしが好きなのである。
箱の中身がこれ。
通常版と異なるのは、缶詰のみかん、漬物(ダイコンの桜漬け)、佃煮が入っていないこと。
そりゃそうだ。これらをレンジアップすると惨劇が繰り広げられるだろうから。
レンジアップして袋から取り出すと、袋の内側にかにが少しへばりついて残ってしまい、もったいない感じ。
そして味は、想像していた以上に通常版に近い。
まさしくかにめしだ(蒸気のせいで通常版よりもべちゃっとしてしまうが)。
近いが、当たり前のことながら、経木でできたふたを開けて……という風情が味わえないのが残念。
また、佃煮というアクセントが無いので、自宅で食べるときには昆布の佃煮など口直しになるものがあればベターだろう。
でもよくできた商品だと思う。
なんだか、無性に通常版が食べたくなってきた。
丸井今井(maruiimai)に行けば買えるな。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「蟹のカノン(蟹行カノン。Crab Canon)」。
「音楽の捧げ物(Musikalisches Opfer)」BWV.1079(1747)の「各種カノン(Canones diversi)」(2声のもの5曲)のなかにある逆行カノン。
2つの旋律が左右から進行し行き違うことから「蟹のカノン」とも呼ばれる。
このスコア(音楽之友社 OGT135)に書かれている、貴島清彦氏によるこのカノンの解説をそのまま載せておく。
原譜の旋律に対して、その終りから逆に読んだ旋律を対位旋律として、水平に流れうるように作られている。(蟹行カノン)結尾に鏡に映ったように記されているソプラノ記号が、逆行カノンであることを示している。定旋律は途中で移勢化されて少々変化している。
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「蟹のカノン(蟹行カノン。Crab Canon)」。
「音楽の捧げ物(Musikalisches Opfer)」BWV.1079(1747)の「各種カノン(Canones diversi)」(2声のもの5曲)のなかにある逆行カノン。
2つの旋律が左右から進行し行き違うことから「蟹のカノン」とも呼ばれる。
このスコア(音楽之友社 OGT135)に書かれている、貴島清彦氏によるこのカノンの解説をそのまま載せておく。
原譜の旋律に対して、その終りから逆に読んだ旋律を対位旋律として、水平に流れうるように作られている。(蟹行カノン)結尾に鏡に映ったように記されているソプラノ記号が、逆行カノンであることを示している。定旋律は途中で移勢化されて少々変化している。






