広告の品よりも安くてしっかり
こないだの日曜日のこと。
私はスーパーマーケットのホクレンショップに用事があったので、ついでに何か買ってくるものはないかと妻に尋ねた。
妻はその日の折り込みチラシを見て、キャベツとか豚もも肉、卵を買ってきてほしいと言った。
私は妻が書いたメモを握りしめてホクレンショップに行った。
茨城になんの敵意も抱いていないが、茨城県産(もしくは他の国内産)のキャベツを買ってくるように言われたものの、入り口前のワゴンに置かれた地元・江別産のキャベツの方が大きくて色もよく葉の巻きもきっちりしていて安かったので、私はそっちを選んだ。。
しかし、妻の指示に反することになる。
不安だったが、帰ってそのキャベツを見せたら、妻は「これは良いキャベツね」と喜んでくれた。
ただ言われた通りにするだけではなく、臨機応変に対処した自分をほめてあげたい気分になった(そういえばキャベツの値段が高騰していたのはいつのことだっけ?今年の1~2月のころだっけ?→やっぱりそうだ)。
卵はお一人ではなく一家族1パック
なお、鳥インフルエンザの影響で、卵は『一家族さま1パック限りでお願いします』と書いた紙が貼ってあった。
「華族の場合でも、一華族さま1パック限りですか?」などとくだらないことを店員さんに尋ねたりせずに、私は規則に従って1パックだけカゴに入れた。
私がホクレンショップに行ったのは10時過ぎだったが、前日の夕方にマックスバリュに妻が行ったところ、卵は売り切れだったそうだ。
ここも、夕方には売り切れてしまうのかもしれない。
またこのときのようなことにならないことを願うばかりだ。
乾燥パセリを作るために
買物から帰ったあとは、庭に植えてあるパセリの葉を摘んだ。
摘んだ葉をシンクで使う水切りネットに入れて洗ったあと、現在は自然乾燥中である。
そのあとはレンジアップして乾燥パセリにする。
この日の昼は、久しぶりに生麺を茹でた、インスタントではないラーメン。
「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。
夕食は(前日に MaxValu で卵が買えずに失意の底に沈んだ妻が買って、冷蔵庫で一晩待機していた)「鳥せい」のから揚げと、私が作った厚揚げのチーズ挟み焼き。
厚揚げの料理はネットで紹介されていたレシピを参考に作った。
味は良いが(しょうゆ+みりん+砂糖+おろししょうが)、食感が硬い。
木綿豆腐に切れ込みを入れてチーズを挟み、豆腐ステーキのように焼いた方が良いと思った。次回はそうしてみよう。
こうして大安の日曜日の夜も老けて更けていった(って、更ける前の9時過ぎには寝てしまったけど)。








