寝起きすぐに測った血圧は高すぎ
まったくもって困ったことに、昨日の朝も4:00に一度目が覚めた。
で、これじゃあ昼間に眠くなるなと、なんとか二度寝を試みたが、結局4:50にギブアップし起床した。
外は真っ暗で天気はよくわからなかったが、窓から見える街路灯に照らされて雨粒みたいのが見えた。
で、SNS でおはようの挨拶と雨が降っていることを報告したが、そのあと雨はすぐにやんだ。
医者とのかたいとは言い難い約束を果たすため血圧を測ったが、上が160、下が99ととても人さまに自慢できる数字じゃなかったので、あとから測り直すことにした。
高いのは、たぶんまだ部屋が16度と寒いせいだと思う(暖房は4:00に入るようにタイマーをセットしてある)。
そのあと、勤勉な私は仕事の下準備を行なった。
このように早朝から仕事を始めるのは、ひとえに昼間はだらっと過ごしたいからということに尽きる。
6時にご飯が炊きあがったので朝食の準備をする。
冷蔵庫に紅鮭の切り身を発見したので、それを焼く。
危ない危ない、これに気がつかなかったら、新品の鮭フレークの瓶詰めを開けてしまうところだった。そんなミスを犯したら、この家に居づらくなるところだった。
前日の夜から鍋の中で出番を待っていたシメジのみそ汁と、紅鮭と、昆布の佃煮で朝食。
やっぱり鮭は焼きたてがおいしい。
朝食後に仕事を片づけてしまう。
担当任務を果たし、朝もはよからメール配信して、日々やるべきルーチンの仕事は完了。
朝もはよからといっても、あんまり早くからメールを送りつけられるといやだろうから、8時まではじっとがまんした。勤務開始打刻時間は7:10(先に言っておくが、この日の終業時刻は15:10)。
在宅勤務中は、だいたいいつもこんな感じ。
再び血圧を測ると、薬を飲んだせいもあるのか、あるいは体がほぐれてきたせいかわからないが、127/80、脈拍は89。脈はミャクミャクと速めだが、血圧はまったくもって健常者。
エアコン室外機、冬眠入り
この日は自治会の資源回収の日だったので、今度はあられが降り出しているなか、古新聞やダンボールを家の前に出す。
さらには、あられに負けずに、窓の網戸(引き戸の3枚)をはずして、屋内保管した。
これらの網戸の網を DCM で張り替えてもらったのは今年の春のことだった。
あれから7カ月。
暑い暑いと文句を言っていたかと思ったら、寒い寒いと嘆くようになり、そして網戸も今年の任務を終えるときが来た。
なお、風除室(玄関フード)の網戸はもう少しあとになってから取り外すことにした。
というのも、風除室内でガラスがくもり、窓を開けて換気することがあるかもしれないからだ。
次に行なったのは、エアコンの室外機にカバーをかけること。
エアコンたちには、今シーズンも暑さから命を守ってくれたことに感謝する。
そして、1階納戸にあるブレーカーのエアコンが割り当てられたスイッチを OFF にした。
ほぼ冬支度は終わった(野菜苗の撤去とベランダの物干しざおの片づけは10月30日に行なった)。
あとは家の基礎の換気口を閉めることぐらいだろうか。
根雪にもなっていないのにこんなことをいうのはおかしいことだが、早く春がくればいいなぁ。
寒い日に冷たいうどん、いとおかし
そしてまた、この日の昼はうどんをゆでて食べた。
ラーメンの生麺もスープも買ってあったのだが、急に冷たいうどんをすすりたくなったのだ。
寒い日なのに、ワタシの食欲の傾向はそんなことには関係しないようだ(少なくとも昨日の昼に関しては)。
この川田製麺という会社の『讃岐うどん』、コシがあっておいしかった(太さも私好み)。
そういえば、ぎっくり腰の痛み、いつの間にかすっかりなくなった。
いまになって気づいた。
やれやれ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ここのところ、『ノイローゼ的要素』が少ない曲を聴くことが多い。
ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」のなかで、
"ハイドンの作品ほど、ノイローゼ的要素のない音楽を考えるのはむずかしい(おそらく、この点で匹敵する唯一の音楽作品は、ドヴォルザークの音楽であろう)"
と書いているが、そう、ハイドンとかドヴォルザークなどといった "正気で健康" な音楽を自然と選んでいることが多いのだ。
ってことで、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第30番ハ長調Hob.I-30「アレルヤ(Alleluja)」(1765)。
編成は、fl, 2ob, 2hrn, str。
第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているために「アレルヤ」という名がついたそうだが、「復活祭のアレルヤ」のメロディー自体を知らない私。いや、知らなくても何の支障もないが……
「アレルヤ」は「主を賛美せよ」の意味のラテン語。
英語やドイツ語だと「ハレルヤ」になる。
ここのところ、『ノイローゼ的要素』が少ない曲を聴くことが多い。
ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」のなかで、
"ハイドンの作品ほど、ノイローゼ的要素のない音楽を考えるのはむずかしい(おそらく、この点で匹敵する唯一の音楽作品は、ドヴォルザークの音楽であろう)"
と書いているが、そう、ハイドンとかドヴォルザークなどといった "正気で健康" な音楽を自然と選んでいることが多いのだ。
ってことで、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第30番ハ長調Hob.I-30「アレルヤ(Alleluja)」(1765)。
編成は、fl, 2ob, 2hrn, str。
第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているために「アレルヤ」という名がついたそうだが、「復活祭のアレルヤ」のメロディー自体を知らない私。いや、知らなくても何の支障もないが……
「アレルヤ」は「主を賛美せよ」の意味のラテン語。
英語やドイツ語だと「ハレルヤ」になる。






