ホクレンショップよ、ザンギ革命を起こせ!
 11月6日付の北海道新聞に、いま道内のスーパーマーケットが総菜(惣菜)のザンギに力を入れているというような記事が載っていた。

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 イオンの「本気!の唐揚げ」がおいしいということは、私が2年前から訴え続けてきたことだが、今回サイズが大きくなるということで、なんだかうれしい。

 そしてまた、最近『お気に』なのがコープさっぽろのザンギ。
 この「漬け込みザンギ」はかなりおいしい。

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 ラルズの商品を私は食べたことが無いと思うが、それにしてもこうなると私がよく利用するホクレンショップにもぜひともがんばってほしいものだ。

 ホクレンといえば農業。
 農業といえば畜産があり、畜産といえば牛や豚だけでなく鶏も含まれ、鶏といえばザンギだからだ(こじつけご免!)。
 ホクレンショップのザンギ(唐揚げ)は、あいかわらず「いかにもスーパーの総菜」ってモノなので、ぜひとも革命を起こしてほしい。

 関係ないが、この記事が載っていた11月6日の昼は「菊水」の江別産小麦100%使用の麺の「えべチュンら~めん」の「みそ」を作って食べた(賞味期限がニアで安売りされていたもの)。

 ちゃんと麺を6分ゆでて、まるで生麺のようなラーメンを味わった。
 お供として、妻が作って置いて行ってくれたおにぎり(具は昆布の佃煮)を食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第5番ニ短調Op.47(1937)。

 私がクラシック音楽に魅かれ聴くようになったころは、この曲には必ず「革命」という通称がセットになっていた。

 それがいつの間にかそう呼ばれなくなった(ヴォルコフの「ショスタコーヴィチの証言」が発刊されたあたりからだったろうか?)。

 いまの若い人たちはこの曲が「革命」と呼ばれていたなんて、まったく知らないことなんだろうと思う。

ShostakoSym5LP
▲ 中1のときに買った LP

Shostakovich5Stokov