ピアノ協奏曲全集との差は何?
先日、BOOK-OFF に行って来た。
私が持ち込んで買い取ってもらった CD の売れ行きを確認するためである。
そんなこと確認する必要なんて全然ないし、売れてなかったら自分で買い戻すなんて逆ザヤも大逆ザヤが出るような大バカなことをする気はさらさらないが、でもこういうのって気になりません?
で、驚いたのである。
このときに買い取ってもらった CD のうち、モーツァルトの初期交響曲集の5枚組の売価が税込み6,000円だったのである。
あのときに買いとってもらった価格は全部で2,500円。
そのうち、この初期交響曲集は200円くらいだったと思う。
そのうち、この初期交響曲集は200円くらいだったと思う。
それがロクセンエン!?
一緒に買い取ってもらった、隣に置いてあるピアノ協奏曲全集の価格くらいなら妥当だとは思うが、この価格差はいったいどうして?
いいえ、いくらで売ってもそれは BOOK-OFF の自由です。
けど、心配してるのは、値付けをミスってるってことはないですか?ってこと。
いつまでも売れ残ったら困ると思いまして……
でも、ヤフオクにも出品してるんなら間違いってことはないんだろう(私はヤフオクでこの CD を見つけられなかったけど)。
そんなに希少価値のある CD だったんだろうか?
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第13番ヘ長調K.112(1771)。
編成は ob 2,hrn 2,Str。4楽章からなる。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第13番ヘ長調K.112(1771)。
編成は ob 2,hrn 2,Str。4楽章からなる。


