※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  荒牧さん定年退団
 この日の定期演奏会には、私は行っていない。
 事前に席を譲ることを申し出たので、後日札響事務局に行って高関健のサイン入りパンフレットをもらったのだった。

 それにしても6~7ページの小檜山博の文章はひどい。
 何がひどいかって、あんなに余白ができてしまう文章で終わらせているのがひどい。
 プロの作家ならちゃんと決められた字数を守って紙面を埋めるべきだ。
 JR北海道の車内誌ではこんなことはなかったように思うのだが……

 札響としても(たぶん)安くはないギャラを払ってこれじゃ、たまったもんじゃなかったろう。
 
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 このパンフレットをスキャンしたあと、ものすごく久しぶりにブルックナーの5番を聴いてみた。

 ブルックナーの交響曲第5番を初めて聴いたのは、クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルによる廉価盤 LP を買ったとき(シャルク改訂版)。

 しかし、この曲、いつまでたっても(いまでも)ブルックナーの交響曲の中では私にとって第2番と並んで、どうもなじめない曲だ。

 今回家で聴いてみても、やっぱり心に来るものがなかった。
 どうやら、かなり相性が悪いようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第5番変ロ長調WAB.105(1875-76/改訂'78-79)。

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