出始めた咳、絡みだした痰
 一週間前のこの記事で『インフルエンザワクチン接種後も私の体に異変無し』と自慢げに書いたが、その後は咳と痰に悩まされるようになっている。

 インフルエンザワクチン接種後は、人によっては長ければ一週間ほどこのような副反応が出ることがあるというが、もう一週間は過ぎている。
 そう考えると、もしかするとこれはコロナの後遺症なのかもしれないと思えてきた。

 ネットで調べると、3カ月ほど咳や痰が続くこともあるそうで、場合によってはそのあとも続くという。まったくもって嫌な話だ。とっても迷惑な話だ。

 妻が「これを飲んでみれば」と私に与えてくれたのはこの漢方薬。
 どのくらい効くかわからないが、言われた通りに素直に飲んでいるところである。
 『食前』に服用するというのに慣れていないので、毎回失敗しそうになる。

20251005KanpouBakumon

 先週末からずっとなんだかはっきりしない天気が続いている。
 そして間違いなく言えることは、まったくもって急に寒くなったということだ。

 わが家でも朝と夜はセントラルヒーティングのボイラーが稼働するようタイマーをセットしたが、こうなると在宅勤務というのはあまり良い環境下で過ごせる勤務形態ではなくなる。だって、日中は寒いんですもの。

 いま私のそばには、私を温めてくれるパートナーがたたずんでいる。
 そう、電気ストーブである。

 でも、それなりに電気代はかかりそうなので、つけたり切ったりを繰り返している。
 だから、この咳や痰はインフル接種とかコロナ感染とかとは関係なく、寒暖差による体調不良ってことも考えられる。

 あっ、日曜日に洗車したけど、それが原因で風邪をひいてしまったのだろうか?
 だから咳が出て痰が絡むのだろうか?
 その可能性はゼロではない。

  テイクアウト鰻重に大満足 
 さて、月曜日は在宅勤務日だった。

 昼は、仕事に行く妻が自分用に作るついでに私の分も作ってくれた弁当を食べたが、それだけだとちょっと足りないので「まるなか」の乾めんの「みのりそば」を1把(70グラム)ゆでて、温かいつゆをつくってたぬき蕎麦(だましそば)にして食べた。

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 火曜日は出社日。
 朝に出社して、済ませるべき仕事を済ませ、そそくさと帰ってきた

 高砂駅で降りて上江別の「吉野家」に行き、「鰻重」をテイクアウト。
 それを家でうやうやしく食べた。

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 このうな重はコストパフォーマンス抜群だ。

 そりゃ、「宮川本店」などの専門店のようなうなぎのふんわり感にはかなわないものの、それでもじゅうぶんに柔らかふんわりだし、専門店以外のうなぎにありがちな泥臭さのようなヘンテコな癖も、これにはない。ボリュームも申し分なし(家にあったご飯をプラスしようとしたが、その必要はなかった)。

 このクオリティのうな重が1,200円ほどで食べられるのだから、ありがたいったらありゃしない。
 へたな弁当を買って食べるより、間違いはないかも(って、1,200円クラスの『下手な弁当』って何だ?)。

 アタシ、クセになりそ……

 うなぎパワーで咳も痰も完治してみせるぞ!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の「暖炉ナターシュカ。Le four)」。

 4曲から成る男声独唱と8楽器のための「おどけた歌プリバウトキ。Pribaoutki)」(1914)の第2曲。

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