24日の午前10時ころに病院に行ったときに測った体温は36.8度。

 そのあとコロナの陽性反応が出て、会社のみんなに「もうすっかり秋めいてコロナやサンポットの季節ですねぇ。で、それはそうと、私、コロナでしたので帰らせていただきます」と宣言し早退(皆は特に驚いていなかったが、考えてみれば支社のメンバーでこれまでコロナにかかったことがなかったのは、おそらく私だけだったのである)。

 以降は、処方された薬を飲んでいるせいかもしれないが、熱は平熱を維持している。

20250924Medicine

 処方された薬のうち、痛みや熱を抑える「カロナール」は、服用中は飲酒禁止。

 ということで、24、25の2日間は自分でも信じがたいことに禁酒。

 26日は喉の痛みもかなり弱くなってきたので(そのかわり鼻水が多くなってきた)、昼の服用で薬をやめ、昨夜はハイボールを飲んだ。

 ということで、当初の熱が高かったときは体(皮膚)がゾクゾクする感じもあったが、もうそれもないのに、今日も潔く「続々」として、ブログの更新はお休みさせていただく。
 もう体は書ける状態なのだが、千歳線で事故が起こり列車の遅延が発生すると函館線にも影響がのちのちまで残るのと一緒のような事情だ(←どこが一緒なんですか?)。

 明日(日曜日の札響パンフシリーズ)もいっそのこと休んで、月曜日から再開するつもりである。

 なお、療養中は布団の中でスマホをいじりながら過ごすことが多く、自分の状況を SNS でも発信したが、私のコロナとの戦いに(いや、ただボーっとしているだけだが)温かい励ましの言葉を下さった X のフォロワーさんや、布団の中で新規に始めた Threads への投稿に反応して下さっている皆さんに感謝である。

 さらに大学時代の Kbys さんからもメッセージをいただいた。
 まったくもって「ありがとう」である。