義父母はともに9月生まれ
 先週は数日間ブログの更新をお休みさせていただいた。

 この間、読者の皆さんは寂しい思いをすると同時に、解放的なほっとした気分も味わったものと思う。
 実際、書き手の私もさびしい思いをすると同時に解放的なほっとした気分になり、気のゆるみからズボンの股間の窓口を締め忘れて一時期開放してしまったほどだ。その場が客密度が低い洞爺湖町のA マートの店内で、誰にも気づかれず後ろ指をさされずに済んだのは幸いだった。

 そう、先週は泊りがけで義父母のところへ行って来た。
 義父は先日92歳になり、義母は今月末に89歳になる。

 元気ではあるが、この年だ。

 同じ敷地内に義兄夫婦が済んでいていつも面倒を見てくれているが、私たちもたまには顔を見に行くのは当然だ。
 A マートには義母を乗せて、買い物に連れて行ったのである(足が弱っている父は出かけるのを断った)。

 (中略)

 行った翌日は電話で予約してあった財田米を宮内農園に買いに行き、そのまま帰路についた。
 お届け用も含め5kg を9袋購入。
 農園主の佐々木さん曰く「今年はすっごくおいしいコメができた」とのこと(宮内農園というのは複数軒あり、ここは佐々木さんの『宮内農園』なのである。宮内は奥さんの旧姓だ)。
 食べるのが楽しみだ。

20250912Takaradamai

 帰りも往路と同じく中山峠経由。
 帰りには「とうや・水の駅」とルスツの道の駅に寄って、カボチャやらナガイモやらを買った。

20250912Toya

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 なお、留寿都ラーメンは食べなかった。
 新しくできた店のようで、メニューを撮ってみた。

 なお、今回は往路も復路も、運転していてもぎっくり腰による痛みにはほとんど悩まされなかった。
 いまこうしてパソコンに向かっていると15分~20分くらいで腰が張って痛み、立ちあがるのに苦労するのだが不思議なものだ。
 もしかしてパソコンに向かってブログを書くことが大きなストレスになっているのだろうか?

  お孫ちゃん(兄)も9月生まれ
 92歳なった父ともうすぐ89歳になる母に会う一週間ほど前のこと。
 お孫ちゃん(兄)が5歳の誕生日を迎えた。

 私たち夫婦は日曜日にお孫ちゃん宅に行って、昼食 ――息子が買ってきた「花まる」の寿司―― を食べながら誕生祝いをした。

 イクラ好きのお孫ちゃん(兄)はイクラの軍艦巻きを8個食べた。
 お肉好きのお孫ちゃん(弟)はハンバーグの握り寿司を4個食べた。

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 今年のグランパ&グランマからの誕生日プレゼントは、先月江別蔦屋書店のキッズパークにお孫ちゃんたちを連れて行ったときに手に取って遊んでいた「ボーネルンド」の「MAGFORMERS」にした。

202509MAGFORMERS

 午後5時過ぎにお孫ちゃん宅をあとにし、江別に戻って夕食で食べる『何か』を求めてスーパーに。

 めんどくさくなって、ちゃちゃっとホルモンを炒めて食べることにした。炭水化物摂取は冷凍パスタにした。

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 ホルモンは、焼きすぎてしまったのか硬くて、部分入れ歯に大きな負担がかかっているのが噛みながらよくわかった。

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 まだ64歳の私だが、今日は『敬老の日』。
 私だって敬ってもらう権利はある。
 が、世の中の人たちは私を敬う義務を持ち合わせていないのが残念である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ニールセン(Carl August Nielsen 1865-1931 デンマーク)の「若い人と年寄りのためのピアノ音楽(Klavermusik for smaa og store)」Op.53,F.148(1930)。

 5本の指で弾くように書かれた曲である。

NielsenSet