羊肉高騰の折りか、増えてきた豚ジン
 これを書いているいまは、9月2日の午後である。

 魔女の一撃によって座り続けたあとに立ち上がろうとすると腰はハンパなく痛いし、パソコンに向かって座っているというこの姿勢がいちばんぎっくり腰に悪そうだが、備忘録のために先週のことをちゃちゃっと書き残しておく。

 ※ 9月3日の昼休み追記(この枠内)
 朝起きたときの痛みは、前日よりかすかに弱くなったかなって感じ。
 出勤日で、安全のために朝の通勤電車では椅子に座らず立ったまま。
 仕事中も、ちょっと長く椅子に座り続けると、立ち上がるのが不自由な状態。ただそれも、ちょっぴり良い方向に向かっているかなって感じだ。

 28日(木)は在宅ワーク。
 妻は朝早くにお孫ちゃん(弟)のお世話をしに出かけた。

 昼は「ラ王」の味噌。ちゃちゃっとなんて書いといて、マルちゃん正麺ではなくラ王。

20250828Raou

 夜は「味覚園」の「豚ジンギスカン」。
 味はしょっぱめ。しかし、羊と違ってくせがないのでやや冷めてもおいしく食べられて good だ。

20250828Jingisukan

 庭で次々と巨大化しているキュウリ。
 その消費のため、この日もキュウリサラダを作った。
 これを5日間で食べ終えたが、うん、しばらくこのキュウリサラダとは疎遠になろう。

20250828CucumberSarad

  豚ジン炒飯、ドアハンドル工事、墓参り、カーテンフック
 29日のことはすでに書いたので、30日の話。

 2日前の夜に余った豚ジンギスカン(焼いたあと保存)を細かく切っていれた炒飯を昼に作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、また、そもそも肉の味が濃いので味つけは鶏がらスープの素のみ。他に具材は卵、長ねぎ、ピーマン。
 このところ炒飯作りの腕が安定した私ゆえに、おいしく仕上がった。

20250830Cyaahan

 この日は13時に玄関ドアの屋内側ハンドルレバーの交換工事をしに職人さんが来てくれた。

 いかにも良さそうな人って感じの人がやって来て、ていねいに交換作業をしていった。

 その1時間ほど後にハウスメーカーの営業担当がやって来て、代金の支払い。こういうときは機敏に訪問してくれるのね。
 なお、交換後のハンドルについては、後日あらためてご報告したい。

 そのあとは、今日のこのタイミングしかないと、妻と平和霊園に墓参り。
 墓地には人影が『まばら未満』というくらい人がいなかった。
 熊に襲われることもなく、無事に線香をあげてきた。

 帰りに発寒の「株式会社リビングサプライ」のショールーム「TEXTILE Messe」に寄る。
 「札幌木工センター」の1階にあるカーテンのショールームである。

 4年ほど前にここでカーテンをオーダーメイドしたが、そのカーテンフックの1つが破損。
 DCM でアジャスターフックを買ってみたものの、構造が異なり合わない。

 ということで、そのフックを買いに行ったのだ。

 ショールームの人が言っていたが、やはりここのフックは他ではあまり売っていないタイプだという。
 今後のことも考え5個ゲット。
 展示用カーテンに使っていた『新古品』ということで、無料で分けてくれた。

 この写真 ↓ の袋の中のが今回分けてもらえたフック。下のが DCM で売っているフック。
 フックがアジャストするレールに固定する部分の形状が違う。
 TEXTILE で使っているものは上下スライドさせるところに爪で引っかかるようになっている。

20250902CartainFuck

 この日の夕食の一品には、豚肉とわが家の庭で収穫したパプリカを炒めた料理を妻が作った。
 このパプリカ、なかなかおいしかった。もちろん味付けも。

20250830Itamemono

 今年は酷暑で絹さやエンドウはあまり収穫できなかったが、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ミニトマトは豊作。

 イチゴ(四季成りの「あまごこち」)は最初に数個収穫できただけで、全然実がつかない。
 次々と実るだろうと欲張って四季成りの品種を買ったのだが、かえってふつうの品種の方がよく穫れるのかもしれない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の「レクイエム(鎮魂ミサ曲。Messa da requiem)」(1874)から「ラクリモサ(Lacrymosa.涙の日)。

 ヴェルディのレクイエムの「ラクリモサ」は、9つの部分から成る第2楽章(第2曲)「怒りの日(Dies Irae)」の第9部の曲である。

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