弁当だけでは足りずに激った火曜日
今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。
とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。
その火曜日。
通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。
で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
ブーメラン効果ってやつだ。
この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。
北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
夕食も私が調理当番。
メインはコープさっぽろのチルド焼売
で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。
かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。
ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。
もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。
そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。
うん、これいける!
兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。
ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。
お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
何よりだ。
この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。
夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。
こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。





