※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  『やしさい』って私のからだをどうするつもり?
 あいかわらず『杏』だけ明朝だ。

 8ページの「ギャラリー Norte」の広告のことだ。

 こうなると、担当者のワケのわからないこだわりで、デザイン的にこれがいいとワザとこの字だけを明朝にしたのかもしれないと、洗脳されそうになってくる。

 いやいや、だめだ。そんなはずはない。
 担当者はまったくこのことに気づいていないか、気づいたものの『版』を作り直すのに金がかかるので見て見なかった振りをしているに違いない。

 どーでもいいが、左端の女性に、どこがと言われるとどこかわからないが、なんと言うか『マダ~ムっ』って雰囲気を感じてしまう。

 果汁ねぇ……

 でも『杏』どころではないのが、5ページの「クラビーサッポロ」の意味不明なレストランの存在。

 「からだにやしさいレストラン」。
 
 何言ってんだか、さっぱりファンタジア。
 どうせ間違えるなら『やらしい』だったら笑えたのに……

 って、30年前の広告に今になってケチをつけてどうなるって……

 さて、コンサートの感想はここに書いたが、この日初めて知った作曲家ルトスワフスキの(当然初めて聴く)「管弦楽のための協奏曲」が楽しめたし、気に入った。

 そのあと、この曲を繰り返し聴いたものだが(「たくぎん 札響アワー」をエアチェックしたやつ)、いまこの曲を聴いても、不思議なほど楽しめない。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラフマニノフ(Sergei Vasil'evich Rachmaninov(Rakhmaninov) 1873-1943 ロシア)のピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(1890-91/改訂1917)