外勤先に行く前に最後の1個をゲット
今週の月曜日は、この日もエアポート編成だった130M 列車の、それもまたまた u シート車両に乗って通勤(前の席のお姉ちゃんは控えめながらも朝からリクライニング使用)。
すでにお知らせしているように、この列車がサツエキに着く時間にはまだ西コンコースの札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンは出現前。
ということで、わき目もふらず会社へ向かった。
ファミマにも寄らなかった。
午前中に出かける用事があったので、そのときに「わくわく広場」か東急百貨店で弁当を買おうと目論んでいたのだ。
そのおでかけのときに「ちなみに今日の『日替り弁当 A』は何かな?」と、一応は確認のために弁菜亭ワゴンまでわざわざ出向き、ワゴンを覗いてみた。
「日替り弁当 A」は「豚の黒胡椒ソース」だった。
「日替り弁当 A」のメニューの中でも、私の大好き弁当に属するものだ。
しかももう残り1個だった。
9:55だというのにすごい人気だ。
ということで、私は買ってしまった。この最後の1個の「豚の黒胡椒ソース」を。
そして、レジ袋に入った弁当をぶら下げて外出先へ向かうことになった。
いやいや、心配はご無用。
この日の外勤は誰かを訪ねる用件ではなかったのだ。
いくら私だって、人間さまと会う用事のときに、自分の弁当をぶら下げて行くような非常識なことはしない。
そういうときは、ちゃんと相手の分の弁当も買って行くだろう(←真に受けないように)。
用事を終えて、なんとなくこの弁当だけでは足りないように思い(←まったくもって悪い癖だ)、かといっておにぎりくらいの値段がする(150円以上)ミニカップ麺を買うのもばかばかしく、でも120円くらいのコンビニ PB のフルサイズのカップ麺は食べきれないから、結局おにぎりを買うことにしようという結論に至った。
信号待ちをしている良きに頭の中に梅沢富美男が
ここでふと頭に浮かんだのは梅沢富美男の笑顔だった。ローソンの「ニッポン全国!マチのハッピー大作戦」の CM の映像だった(写真はローソンの HP から)。
LAWSON に寄ってみると「らーめん信玄監修 辛味噌チャーハンおにぎり」という、このキャンペーンのための商品があったので買った。
なんと翌日に知ったのだが、このキャンペーンはこの日が最終日だった。偶然にも滑り込みセーフだった私。
このおにぎり、確かにちょっぴり辛い。
でも、なんていうか、特別印象に残るような味ではなかった。
それにしても、このときの私の「腹八分宣言」はなんだったのだろう。
ほんと、みなさんに顔向けできないっす。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
上の "またまた" のリンク先の記事に続き、またまた U のイニシャルの作曲家の作品を。
ウストヴォルスカヤ(Galina Ivanovna Ustvol'skaya 1919-2006 ロシア)の「ピアノ,弦楽,ティンパニのための協奏曲(Concerto for piano, strings and timpani)」(1946)。
ウストヴォルスカヤは "レニングラード音楽院でショスタコーヴィチに師事したが、その新古典主義の影響からは比較的早く脱却して、彼女独自の厳格で凝集した様式を確立した。作品は当時モダニズムと呼ばれていたどの傾向にも属さなかったが、当時の文化政策からは冷遇された。評価されはじめたのは1970年代からである"(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典 第3版」(2009年:三省堂)。
この協奏曲は17分半ほどの単一楽章の作品で、聴いていて圧迫面接を受けているような気分になるものである。
上の "またまた" のリンク先の記事に続き、またまた U のイニシャルの作曲家の作品を。
ウストヴォルスカヤ(Galina Ivanovna Ustvol'skaya 1919-2006 ロシア)の「ピアノ,弦楽,ティンパニのための協奏曲(Concerto for piano, strings and timpani)」(1946)。
ウストヴォルスカヤは "レニングラード音楽院でショスタコーヴィチに師事したが、その新古典主義の影響からは比較的早く脱却して、彼女独自の厳格で凝集した様式を確立した。作品は当時モダニズムと呼ばれていたどの傾向にも属さなかったが、当時の文化政策からは冷遇された。評価されはじめたのは1970年代からである"(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典 第3版」(2009年:三省堂)。
この協奏曲は17分半ほどの単一楽章の作品で、聴いていて圧迫面接を受けているような気分になるものである。







