旧町村農場でおもちゃ遊び
 14日(木)は、昼前にお孫ちゃんたちと私と妻の4人で(江別の)いずみ野にある旧町村農場に行き、展示室として使われている牛舎の奥にあるキッズルームでお孫ちゃんたちを遊ばせた。利用するのは無料である。

 事前に妻がどういうところか下見していたのだが、冷房なしの部屋なのであまり暑い日だとお孫ちゃん(弟)に負担がかかる恐れがあるが、この日はそこまで暑くなかったので大丈夫。

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 遊んだあとは、隣の旧町村邸の「SaLooN Machimura」でミニソフトを食べてお兄ちゃんは満足、マンゾク。

  昼はイクラご飯がいいな!
 そのあと、コープさっぽろへ。
 遅めとなる昼食も、ここで弁当を買って帰ることにした。

 お孫ちゃん(兄)に「昼は何が食べたい?」と聞くと、「うーんと、、、イクラ!」

 ひょえぇ~

 恐る恐る魚売り場に行くと、ありがたいことに少量パックのイクラが売っていた。600円ほどだ。
 これなら、弁当を買うのと大きな差はない。ああいうのしかなかったらお孫ちゃんにがまんしてもらうしかないところだった。

 で、なぜか私も気が大きくなり、「うなぎ蒲焼飯(ハーブうなぎ)」という弁当を買った。
 税込み価格1,598円。
 老眼の私は、ハーフうなぎとばかり思っていたが、そして実際うなぎはハーフサイズだったのだが、ハーブだった。ハーブうなぎって何?

 そのあと、いくつか買物をし、5kg 袋の道産米も1つ買い、レジへ。

 会計すると、なんと25,000円。
 イクラとうなぎのせいか?
 いや、まさか!

 なんと、米が「×4」になっていた。
 1袋4,000円なので3袋分12,000円が買ってもいないのに余計に計上されていたのだ。
 
 1つしか買ってないのに、なんで ×4 なの?
 こんな打ち間違いってあり得るの?
 いや、実際あったわけだけど。

 でも、レジの人もこの買い物で25,000円になるのはおかしいって感じないわけ?
 ちょっと勘弁。
 ワザと?いや、まさかね。

 逆に言えばここまで額が多くないくらいの誤打があった場合、その場では気づかない恐れもあるってわけだ。
 そういう意味では、例えば同じ商品を5個買っても、まとめ打ちではなくたらたらと1つ1つスキャンしてくれた方が確実ってことだ。時間とレシートは長くなるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家にあったご飯にイクラをかけて、これまた満足。
 半分は夜に食べるということで、楽しみを残していた。

 ソフトクリームの写真も「うなぎ蒲焼飯」の写真もイクラの写真もないが、なんせ弟ちゃんを抱っこしたり何したりと、なかなか写真を撮ることまで気が回らない。許していただきたい。

 夕方には先日の工事の仕上げに、ハウスメーカーから仕事を請け負っているあの人がやって来て、基礎のコンクリートの修理箇所を磨いていってくれた。ツルツルになった。

 お盆期間も休まずに仕事をしているのだ。いや、たぶんフリーで仕事をしているのだろうからやれるときに済ましてしまいたいのだろう。

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 この日夕食で妻が作ったのは2種類のカレー。
 ふつうのルーカレーとグリーンカレーだ。お孫ちゃんにはレトルトカレーも準備した(お盆だからといってボンカレーではなく、お子さま用の商品)。

 けど、お兄ちゃんはカレーではなくイクラをご飯にかけておいしそうに食べていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビゼー(Georges Bizet 1838-75 フランス)の小組曲「子供の遊び(Jeux d'enfants)」(1873)。

IbertMartinon