散髪したらメガネを調整しよう
『BonW』とは『お盆があった週』という意味であり、お察しの良いあなたがすでにお気づきのとおり『Bon Week』の略である。「ボンカレーをダブルで」ってことではない。
『お盆があった週』というのも変な言い方だが、お盆期間は一般的に8月13日から8月16日の4日間なのだそうだから、『お盆の週』と書くのはちょっと違う。
なので、お盆があった週と書くことを大目に見ていただきたい。
さて、その BonW のスタートは、とっても固い衣のカツのかつ丼を食べることで始まった。
ようやく玄関にポストが設置できた日でもあった。
火曜日は出社日。
午前中は富士メガネに行って、メガネを調整してもらった。
少し前にぶつけてしまったこともあるのだが、私は散髪したあとに調整しに行くことが多い。
メガネの耳にかける部分(ここはモダンとか先セルという名称らしい)の耳へのフィット感が、伸びている髪が耳にかかっているときとそうでないときでは、変わって来るからだ。←うまく説明できていないと自分でも思うが、まあそんなものなのかい?と思っていただければじゅうぶんである。
帰りに札幌東急百貨店の「魚一心惣菜亭」に立ち寄り「カツ重」を一度は手にしたが(前の日もかつ丼だったのに)、少し離れたところに「海老天重」があったので、そちらに心変わりして店員さんに渡した。
店員さんは「エビ2本は魅力ですよね!」と、私の選択に賛同してくれた(えび重もエビ2本だが)。
2回目となる「海老天重」は、今回も舌を満足させ、おなかをじゅうぶんに満たした。
なぜかホルモンを欲するように
この日の夜から長男一家が来ることになり、楽しくも忙しい日々が始まるのを前に、私たち夫婦はこの日の夕食は簡単に済ませようと二人で MaxValu で弁当を買って食べようと思ったが、私にはピン!とくる弁当や総菜がなかったので、冷凍の味噌ホルモンを買った。
なぜか精肉ではなく、ホルモンが食べたくなったのだ。
フライパンで焼いて食べたが、むかしの私ならホルモンを買って食べるなんてありえなかった。だって、嫌いだったから。
それなのに最近はたまにホルモンが食べたくなる。不思議なことだ。
しかも、よりによって部分入れ歯になってからそうなるなんて……
長男一家は夕食を済ませてから来宅。
あとは寝るだけ。
いつもどおり、お孫ちゃん(兄)はじいちゃん、ばあちゃんと一緒に寝た。
13日。一般的にはお盆の初日。
長男夫婦は暦通りに仕事。
そう、わが家からそれぞれの職場へ出勤し、お孫ちゃん2人は私たち夫婦――爺ちゃん、婆ちゃん――が面倒をみるのである。それに合わせて、私たちは休みを取ったのだった。
この日の午前中、お孫ちゃん(兄)とおばあちゃんはイオンシネマにパウパトロールの映画を観に行った。おじいちゃんは弟ちゃんとお留守番。
昼は『映画鑑賞ご一行さま』が買ってきたマクドナルドのチーズバーガー。
消えた幼虫、現れた蛹
そうそう、お孫ちゃん(兄)が来たら見せようと思っていたキアゲハの幼虫。
この日の朝、お孫ちゃん(兄)と一緒に庭のイタリアンパセリを見に行ってみると、その姿がなくなっていた。少なくとも2日前にはいたのに、まるで神隠しにあったようだ。
私「あれ?アオムシがどこにもいない」
孫「なんで?」
私「どこかでサナギになったのかな?それとも鳥に食べられたのかなあ?」
孫「どして?」
私「だって、アオムシがどこにもいないんだもん」
孫「なんで?」
以下同文。
その翌日に偶然にも、家の基礎にそれまでなかった蛹を発見。イタリアンパセリを植えてあるところから5m ぐらいも離れた場所だ。
色は緑色ではなく茶色っぽいが、さなぎになる場所によって色は変わるらしい。
これが本当にあのキアゲハの幼虫が蛹化 したものかどうかはわからない。しかし状況的にはその可能性が高いと思われる。
だから除去しないでそっとしておくことにした。
私「これ、アオムシがさなぎになったのかもしれないよ」
孫「なんで?」
私「アオムシはサナギになってチョウチョになるんだよ」
孫「どして?」
私「そーゆーものなんだよ」と言って、私はお孫ちゃんの脇腹をくすぐって、説明できないことをごまかした。
たまたま、昼も夜もハンバーグだったダブルバーグ・デイもお孫ちゃん(兄)はおじいちゃんとおばあちゃんと『川の字』になって寝た。
でも、お孫ちゃんの動きは活発で『川』は、夜中に『Nの字』に近くなっていた
『BonW』とは『お盆があった週』という意味であり、お察しの良いあなたがすでにお気づきのとおり『Bon Week』の略である。「ボンカレーをダブルで」ってことではない。
『お盆があった週』というのも変な言い方だが、お盆期間は一般的に8月13日から8月16日の4日間なのだそうだから、『お盆の週』と書くのはちょっと違う。
なので、お盆があった週と書くことを大目に見ていただきたい。
さて、その BonW のスタートは、とっても固い衣のカツのかつ丼を食べることで始まった。
ようやく玄関にポストが設置できた日でもあった。
火曜日は出社日。
午前中は富士メガネに行って、メガネを調整してもらった。
少し前にぶつけてしまったこともあるのだが、私は散髪したあとに調整しに行くことが多い。
メガネの耳にかける部分(ここはモダンとか先セルという名称らしい)の耳へのフィット感が、伸びている髪が耳にかかっているときとそうでないときでは、変わって来るからだ。←うまく説明できていないと自分でも思うが、まあそんなものなのかい?と思っていただければじゅうぶんである。
帰りに札幌東急百貨店の「魚一心惣菜亭」に立ち寄り「カツ重」を一度は手にしたが(前の日もかつ丼だったのに)、少し離れたところに「海老天重」があったので、そちらに心変わりして店員さんに渡した。
店員さんは「エビ2本は魅力ですよね!」と、私の選択に賛同してくれた(えび重もエビ2本だが)。
2回目となる「海老天重」は、今回も舌を満足させ、おなかをじゅうぶんに満たした。
なぜかホルモンを欲するように
この日の夜から長男一家が来ることになり、楽しくも忙しい日々が始まるのを前に、私たち夫婦はこの日の夕食は簡単に済ませようと二人で MaxValu で弁当を買って食べようと思ったが、私にはピン!とくる弁当や総菜がなかったので、冷凍の味噌ホルモンを買った。
なぜか精肉ではなく、ホルモンが食べたくなったのだ。
フライパンで焼いて食べたが、むかしの私ならホルモンを買って食べるなんてありえなかった。だって、嫌いだったから。
それなのに最近はたまにホルモンが食べたくなる。不思議なことだ。
しかも、よりによって部分入れ歯になってからそうなるなんて……
長男一家は夕食を済ませてから来宅。
あとは寝るだけ。
いつもどおり、お孫ちゃん(兄)はじいちゃん、ばあちゃんと一緒に寝た。
13日。一般的にはお盆の初日。
長男夫婦は暦通りに仕事。
そう、わが家からそれぞれの職場へ出勤し、お孫ちゃん2人は私たち夫婦――爺ちゃん、婆ちゃん――が面倒をみるのである。それに合わせて、私たちは休みを取ったのだった。
この日の午前中、お孫ちゃん(兄)とおばあちゃんはイオンシネマにパウパトロールの映画を観に行った。おじいちゃんは弟ちゃんとお留守番。
昼は『映画鑑賞ご一行さま』が買ってきたマクドナルドのチーズバーガー。
消えた幼虫、現れた蛹
そうそう、お孫ちゃん(兄)が来たら見せようと思っていたキアゲハの幼虫。
この日の朝、お孫ちゃん(兄)と一緒に庭のイタリアンパセリを見に行ってみると、その姿がなくなっていた。少なくとも2日前にはいたのに、まるで神隠しにあったようだ。
私「あれ?アオムシがどこにもいない」
孫「なんで?」
私「どこかでサナギになったのかな?それとも鳥に食べられたのかなあ?」
孫「どして?」
私「だって、アオムシがどこにもいないんだもん」
孫「なんで?」
以下同文。
その翌日に偶然にも、家の基礎にそれまでなかった蛹を発見。イタリアンパセリを植えてあるところから5m ぐらいも離れた場所だ。
色は緑色ではなく茶色っぽいが、さなぎになる場所によって色は変わるらしい。
これが本当にあのキアゲハの幼虫が
だから除去しないでそっとしておくことにした。
私「これ、アオムシがさなぎになったのかもしれないよ」
孫「なんで?」
私「アオムシはサナギになってチョウチョになるんだよ」
孫「どして?」
私「そーゆーものなんだよ」と言って、私はお孫ちゃんの脇腹をくすぐって、説明できないことをごまかした。
この日の夕食はハンバーグ(妻が調理)。
たまたま、昼も夜もハンバーグだったダブルバーグ・デイもお孫ちゃん(兄)はおじいちゃんとおばあちゃんと『川の字』になって寝た。
でも、お孫ちゃんの動きは活発で『川』は、夜中に『Nの字』に近くなっていた





