チキンカツを食べたあの日に『切れた』
気持ちは悪いが美しくもあるキアゲハの幼虫を自宅の庭で発見し、でも「私のイタリアンパセリを勝手に貪り食うとは許さない!」という気持ちにならずに「美しい蝶々になるんだよ」と温かい気持ちで見逃した日の夕食で調理当番の私が作ったのは、別にキアゲハの幼虫とは何の関係もなく、キクラゲと卵の炒め物とチキンソテーだった。
炒め物は、水で戻したキクラゲと長ねぎを炒めたあと溶き卵を加え、卵が固まりかけたら鶏がらスープの素を適当な量を入れた、シンプルなもの。
シンプルだからゆえに、食べ飽きが来ない。
味つけにオイスターソースも加えようか迷ったが、入れなくてよかった。出来上がったと妻に「オイスターソースを入れたらおいしいかも」と言うと、「入れない方が私は好きだと思う」と躊躇なく言ったから。
チキンソテーは、表面にかたくり粉をまぶしたもも肉をじっくりと焼き、粒マスタードと酒、しょうゆ、レモン汁、はちみつを混ぜてひと煮立ちさせたソース(ハニーマスタードソース)をかけたもの。
これまたおいしく出来上がった。
私、『できる男』かも(ネットのレシピ通りだけど)。
この日、缶詰類やレトルトを保管している棚を見て見ると、4年前に賞味期限が到来していたランチョンミートの缶詰を発見。
翌日の朝のおかずとして利用することを決意して、眠りについたのだった。
2021年の11月17日に私は何をしていたのだろう?
そっか、昼にセブンイレブンの「トラウトサーモンとチキンカツの幕の内弁当」を食べたのかぁ……
さて、私は今日から夏休みである。
そして、昨日の晩から長男一家、すなわちお孫ちゃんたちが、遊びに来ている。
忙しくも楽しい日々が始まる。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
いまから39年前の1986年11月17日。
この日、札響の第275回定期演奏会が行なわれたが、そのときに初めて耳にし魅了された曲を。
リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)のピアノ協奏曲第2番イ長調S.125(1839/改訂'49, '53, '57, '61)。
いまから39年前の1986年11月17日。
この日、札響の第275回定期演奏会が行なわれたが、そのときに初めて耳にし魅了された曲を。
リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)のピアノ協奏曲第2番イ長調S.125(1839/改訂'49, '53, '57, '61)。






