あぁ、スッキリ:頭髪編
 こないだの土曜日は、午前中に床屋(理容室)に行って来た。
 もちろん、ただ「こんにちは」と言いに行ったわけではない。髪の毛を切り、整えてもらった。

 この日の店主との話題は多岐にわたった。
 以下は、店主が話した要旨である。

 ・近くのスーパーの駐車場にもよく警察が来ている。ぶつけたぶつけられたは日常茶飯事。
  ↑ この、病院での私の心配事の話を受けて。
 ・市立病院に肩の痛みの専門医が着任した。MUUSAN は肩は大丈夫ですか?
  ↑ 私が市立病院で帯状疱疹ウイルスの予防接種を受けた話を受けて。
 ・墓参りに行くときはアブよけのためにオニヤンマのグッズを帽子につけている。
  ↑ アシナガバチが来ないように、私が庭にオニヤンマのブローチを配置した話を受けて。
 ・マイマイガは白い壁が好きらしい。
  ↑ 妻の実家にはカメムシが発生するが、カメムシは白い壁が好きらしいという私の話を受けて。

 といったものだった。

 肩の痛みといえば、以前は四十肩、五十肩を繰り返し、その痛みは涙が出るほどだったが、60歳を超えてからは肩が痛くて腕が上がらなくなるとか首が回らなくなるってことは起こっていない。60歳を超えると五十肩さえも寄って来なくなるものなんだろうか?

  あぁ、スッキリ:芝生編
 自分だけ頭がすっきりするのは気が引けるので、家に帰って、この暑い中なのにわざわざ芝刈りをした。

 干ばつ気味で芝はしっかり茶色くなってしまっているのだが、ここ数日の雨で、芝生内の雑草があっという間に旺盛に育ってしまったのだ。

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 また、芝生にはミントも侵入してきている(黄色の矢印)。
 これはやっかいだ。
 でも、どうしようもない。目にしたら抜くしかない。

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 この『グラスカッター』、便利ではあるが、そんなにサクサクと草をカットしてはくれない。一度では切れないところがたくさん残るので、何度も同じところをやらなくてはならない。

 それでも1時間ほどで、それなりにすっきりした。

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  見逃すわけにはいかないものと見逃したもの
 芝生の中央にはアリが巣を作っていたので、巣穴に「アリアース」のノズルを差し込んで、憎しみを込めて噴霧した。

 芝生の横、エッジ近くに植えてあるイタリアンパセリにはキアゲハの幼虫がいた。

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 イタリアンパセリを食う害虫である。それに私は虫は嫌いだ。
 でも、当面イタリアンパセリを使う予定はないので、そのままそっとしておくことにした。

 「はらぺこあおむし」好きのお孫ちゃん(兄&弟)が来たときに、見せてあげるのも良い経験になるかもしれない。近いうちに来る予定なのだ。でも、お孫ちゃん(兄)は虫が嫌いで怖がるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家庭菜園の収穫も楽しみにしている。
 いまはミニトマト以外にも、ピーマン、パプリカが順調に実を大きくしてきている。
 キュウリはいやというほど次々と肥大している。

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 このキュウリを消費するために、先日は野幌の「無印良品」に行って「発酵ぬかどこ」を買ってきた(私はこの日初めて、この無印良品とコープさっぽろ のっぽろ店に行ったのだった)。

 初回に出来上がった『ぬか漬け』がこれ。
 これだとけっこうキュウリが食べらさる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「蝶々(Les papillons)」。

 「第2組曲(Ordre No.2)」(1713刊。全22曲)の第22曲。

CouperinOrdreCompBaumont